shin-1さんの日記

○騒々しくて煩わしくも楽しい一日

 妻と私、それに親父の3人で比較的静かな暮らしを毎日していると、このところ土曜日になると決まったようにやって来る孫たちが、どことなく騒々しくて煩わしいのです。寝ても起きてもご飯を食べても遊んでも、鳴き声と笑い声に満ち溢れ、すっかり忘れかけていたわが家の子供4人時代が懐かしく思い出されるのです。

 小学校1年生になった孫朋樹は悪ガキ真っ最中で、家に来るなり虫籠と網を持って家庭菜園付近に出かけます。昨日はカエル、モンシロチョウ、バッタなどを捕まえ得意げにみんな自慢しています。虫が好きなくせに虫に触れませんでしたが、最近はカエルも平気で手で触れるようになって成長の跡がうかがえます。しかし少し社会性ができたのか汚い言葉を使うようになりました。「うざい」とか「チョーラッキー」とか、また下品な下ネタまで使って、その都度注意をしますが一向に直す気配はないのです。一番困るのは2歳になる弟尚樹の持っているものを平気で取り上げたりして弱いいじめをするのです。これも私が中に入って仲裁しますが、訳の分からない尚樹は大泣きして私に助けを求めるのです。自分の子どもも成長の過程でそんなレールを走ってきたのでしょうが、すっかり忘れて、今では孫とおじいちゃんの関係で二人の行動を見ているのです。

 2歳になった孫尚樹は成長著しく、来る度に言葉を覚えて脱皮の後が見えて楽しいです。単語の数も増え、単語と単語が少しだけ言葉としてつながるようになってきました。尚樹のもっぱらの得意は誕生日に買ってやったアンパンマンのサッカーボールでボールけりをすることです。室内のどこででも蹴るので、部屋の中に置いている様々な小道具に当たって無残にも落下しているのです。昨日は写真立てに立ててテレビの上に置いていた家族の写真に見事命中し、全て落下してしまいました。その度に頭をちょこんと下げて習い覚えた「ごめんなさい」をやるのですが、その後また直ぐに同じような過ちを繰り返しています。

 昨日は日曜日ということもあって天気も良いので、私と妻と二人で孫二人を連れ出してシーサイド公園へピクニックに出かけました。朝食を終えて8時に着いたのですが、朝早いため来客も少なく砂浜でボールを蹴ったり遊具で遊んだりと、楽しいひと時でした。

若松進一ブログ

(遊具で楽しく遊びました)
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(お気に入りの滑り台で遊ぶ尚樹)
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(前歯の抜けたひょうきんな一年生の朋樹)
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(庭石の上に登って得意げな孫二人、こんな仲のいい時もあります)
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(恋人の聖地記念モニュメントにはまだ背伸びしても~)
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(私の肩車に乗って恋人岬のモニュメントで顔をのぞかせ記念写真です)
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(次郎岬の突端まで散歩しました)
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(木陰のベンチでソフトクリームを食べました)

 昨日の夕方24時間の長い逗留を終えて娘の家族は帰って行きました。妻「来週もおいで」、孫朋樹「うんまた来る」、私「来週は忙しいから来るな」、孫朋樹「おじいちゃんが寂しいきん来週もまた来る」、私「・・・・・・・・」、てな調子です。昨日は下灘の親戚から魚をいただきました。大きな鯛とカナガシラやトラハゼなどを私も下ごしらえを手伝い、午後8時ころ遅い夕食となりました。さっきまでの騒々しさが嘘のように、静かな夕食となりました。妻は少し疲れ気味、私も多疲れでした。それでも来週やって来る孫たちとの再会が楽しみです。


  「疲れたが 二人で食べる 夕食は 何処か寂しく 少し不味くて」

  「こんなにも 近くゆっくり できる場所 孫は首輪を 外したように」

  「来週も またこんなにも 騒々し 思うだけでも うんざりしそう」

  「孫はいい 眼尻下げつつ 金魚糞 ついて行くのが やっとの私」

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