shin-1さんの日記

投稿者: | 2008年5月18日

○今日は二人の孫の初節句

 初孫だった朋樹君も大きくなって5歳になり、来年はいよいよピカピカの一年生になるため、幼稚園の年長組みとしての自覚が出来たのか、何かにつけてお兄ちゃんを連発するようになりました。今日は朋樹君の弟である岡本直樹君の満一歳の誕生日です。また内孫である若松希心君の初節句のお祝いの日です。最初は希心君の初節句と考えていたのですが、よくよく見れば直樹君の誕生日だし、尚樹君にとっても初節句なのだから合同でやろうという事になって妻と二人で出かけて行きました。



 長男の嫁のお父さんはカメラが趣味のセミプロなので、私はおこがましくもデジカメなどではと控え目に、カメラを忘れたふりをして、初節句の内幟飾りが飾ってある長男の住むマンションに出かけました。ここで嫁のお父さんによる撮影会をしました。主役の希心君にとっては迷惑な話で、沢山の人が来るので何事が起きたのかと思われるような興奮状態に加え、昼寝の時間を邪魔され少々お冠の状態でした。それでも習いたての「いい顔いい顔」を連発してカメラ目線になっていましたが、堪忍袋の尾が切れた終わりごろにはご機嫌斜めの状態でした。

 今日は娘の家族と息子の家族、それに長男の実家と私たち夫婦含めると大小10人の団体で松山にある馴染みの中華料理店大岩へ乗り込みました。最初は静かな会場もさすがに子ども三人は泣き笑いで蜂の巣状態でした。

 始めの開会あいさつは5歳になる朋樹君にスピーチをさせました。昨晩からわが家に泊まりにきていたため、行きの車の中で練習をさせました。「今日は希心君初節句おめでとう。直樹君誕生日おめでとう」だけの簡単なあいさつでしたが、直立して上手く言えましたのでみんな予期せぬ自体に大笑いで褒めてやりました。

 しかし、生まれてからこれまで、一年の誕生日を迎えた尚樹君と、9ヶ月の希心君の育ちがいつの間にか体重や身長的には殆ど換わらなくなっているのには驚きです。もっとも2ヶ月早く生まれた直樹君はハイハイや伝い立が出来たりするので、それなりに早く生まれた成長は進んでいるのですが、やはり同級生となるのですから、そんなに差は無いのかも知れません。

 今日は大安で日がよいのか料理屋さんはどの部屋も満席の状態でした。私たちは12時からはじめ時間半ほどで祝宴を終り散会しましたが、主役のご両人のこれからの健やかな成長を心から願っています。

 みんなと別れた私たち夫婦は、このところの忙しさで温泉に浸かることも少なかったので、思い切って星ヶ丘の温泉に行きました。勿論夫婦別々の男湯と女湯に別れゆっくりと温泉を楽しみました。身も心もリラックスしていい感じになりました。

 親父の夕食の準備もあるので、午後4時過ぎに自宅へ帰ると下灘の親類からお魚の提供があり発泡スチロールのトロ箱を積んで取りに行きました。イカを沢山いただいたので伊予市や禽獣周りにおすそ分けして歩きました。我が家へはとびきり新鮮なアジをいただき、今夜は歯ごたえのあるアジの刺身を堪能するほど食べました。昼の祝宴といい、夜の刺身を中心とした夕食といい、今日は栄養価の高い食べ物を沢山食べて、どこか元気が出たような一日でした。

  「初節句 祝いの席で 初孫が あいさつ自立 みんなで拍手」

  「昼ご馳走 夜もご馳走 胃がたまげ 今日は一日 盆と正月」

  「孫の数 何時の間にやら 三人に 今日はめでたい 一日でした」

  「孫成長 俺ら大人は 日々落ち目 次第に開く 溝の深さを」