shin-1さんの日記

○あせもの薬に海水浴を楽しむ

 熱さにも寒さにも滅法強いと自認していたはずなのに、今年は背中や腋の下などにあせもが出るほど汗をかいて、やはり歳には勝てぬと少々弱気になったりしている今日この頃です。妻に言わせればにきびやあせもは若い証拠だと茶化されていますが、風呂から上がる度にあせもの薬を手の届かない部分には妻に塗ってもらっていますが、今年の暑さはまるで梅雨末期のムシムシを、お盆が来たというのに引きずっている感じです。

 台風4号は日本列島をかすめてスピードを上げ、秋田県に上陸したと聞きましたが、東北北海道では床下浸水の被害が出るなど台風に翻弄されたようですが、何はともあれ四国では被害もなくホッとしています。

若松進一ブログ

  昨日はあせもの薬には最適とばかりに、近くのシーサイド公園へ孫二人を連れて海水浴に行きました。軽四トラックに浮き輪を積み出かけましたが、シーサイド公園の第一、第二駐車場は海水浴客で満車だったため引き返して灘町集会所の空き地に止めて、灘町海岸で海水浴を楽しみました。

 これほど綺麗な海の近くに住みながら、私自身が海水に浸かる海水浴は3年ぶりで、孫たちと一緒に1時間弱歓声を上げながら海水浴を楽しみました。3歳の孫尚樹は浮き輪でしか泳げませんが、小学校2年生の孫朋樹は学校の体育授業にあるため海水を怖がっていた去年までとは違い、ゴーグルをつけて海の中へ潜ったり泳いだりして、すっかり逞しくなっていました。

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 私は二人の孫の介添えですから、孫たちが喜ぶので浮き輪に二人を乗せて、足の届かない少し沖合いへ出たりして海水浴を楽しみましたが、肝心の汗も対策になったかどうかは疑問の残るところです。私などは海水パンツも用意せず、半ズボンで泳いでしまいましたが、灘町海岸には湧き海水浴客が沢山いて、焼肉ができるのはここだけとあって、テントの下で焼肉をしたりビールを飲んだりしながら楽しそうに過ごしていました。

 浜の温度は予想以上に暑く、35度を超え猛暑日になっているのではないかと思われましたが、お昼になったので早々に切り上げて家に帰り、3人で風呂に用意した小さなプールに使って塩抜きをして着替え、昼食を取った後、午睡をしました。孫たちは頭が痛いと悪ふざけしてヒエピタを額に張ってもらい、疲れたのかあっという間に夢の世界でした。


  「暑い夏 あせもの薬 潮浸かる 孫はキャーキャー 海辺で遊ぶ」

  「砂浜に 焼肉匂い 立ち込めて ビールを片手 ビキニの女性」

  「海はいい 清濁包み ゼロにする 遠い昔に 帰ったようだ」

  「あんた何処 私松山 俺地元 泳ぎながらも 挨拶交わす」 

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