shin-1さんの日記

○鳥取からのお客様

 春は人の足が軽くなるのでしょうか。今年の春先は寒かったせいか戸外を歩く人に中々出会いませんでしたが、最近は外に出ると必ず近所の人に出会うのです。と同時にわが家へもまるで飛び込みのような形で県内外から訪問客がやって来て、その都度携帯での対応や私設公民館煙会所と人間牧場を往復しているのです。わが家へ来る人はどうってことないのですが、「人間牧場へ是非行きたい」といきなり言われても、人間牧場は自宅から離れているし、加えて山道ゆえに正式ルートで行くと片道20分以上がかかってしまうので、こちらの都合もあるため時々お断りをすることもあるのです。

 先日鳥取県から二人の人がやって来ました。鳥取の地域づくりといえば福田京子さんです。もう長い付き合いで失礼ながら「おいこら」って感じの親しい付き合いなのです。「今高速道路を四国に向かって南進中、願わくば会いたい」と携帯が入りました。到着まで時間があるんで仕事を片付けたり、ホームセンターへ防虫ネットを買いに行ったりして到着を待ちました。「ただ今伊予インター到着」と電話が入ったのはホームセンタで買い物をしている最中でした。急いで引き返し待ち合わせ場所のシーサイド公園で出会いました。福田京子さんは連れ添いと一緒でした。福田京子さんは来年に迫った地域づくり団体交流全国大会・鳥取大会の実行委員長に選ばれていて、今回のお忍び旅行もキャンペーン的な意味もあるのかと認識しました。

shin-1さんの日記

 ご主人とは初対面なので、それ相応の対応もしなければと思い、わが家へ案内しました。お茶を飲みながら外の夕観所で短い時間ながらお話しすることが出来ました。人の出会いとは不思議なもので、一人の女性と10年を越えて出会っていても、ご主人を交えて出会うとまた違ったイメージの女性に見えてくるのです。

 福田さんは私が全国大会の実行委員長をしていた3年前と同じように、来年の鳥取大会に向けて忙しい日々を送られることと思いますが、ご主人のかげながらの力を得ていい仕事をされるよう祈っています。願わくば来年の鳥取大会には近県でもあるし、福田さんとの深いご縁もあるので友人たちを誘い、王権に駆けつけたいと思っています。帰る途中市役所支所に立ち寄り顔馴染みの松本さんとも出会い、次の目的地内子に向かわれました。昨日出先にぐう人にも福田京子さんから電話がかかり、秋には鳥取へ出かけることになりそうです。

  「嬉しいね 連れ添い連れて やって来る 深いご縁が さらに深まる」

  「最近は 自分でお茶も 準備して 妻が不在の 客を迎える」

  「来年は 仲間を誘い 鳥取へ 全国大会 今から予定」

  「山海を 越えて連来 お客様 新しき風 どこか感じる」

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