人間牧場

〇今年も年賀状が届きました
 例年だと年末ギリギリに出していた年賀状ですが、今年は年末に手術をするため入院する予定もあって、12月20日に約400枚の年賀状を郵便局の窓口に持って行くことができました。さすがにこの歳になるとこれ以上交際の範囲を広げることもできないので、限定400枚と心に決めて出しました。

 まだ手元に届いた年賀状の枚数を数えたり、詳しく読んでいませんが、この3ヶ日に届いただけでも有に500枚近くあり、その落差を修正することもできず、居間のコタツの上に置いた届いた年賀状を見ながら、テレビを見ています。最近は隣町松前の商業施設エミフルが年賀状の番号が当たっていれば1桁10%、2桁20%、3桁30%の割引買い物ができるとあって、孫たちは昨日の広告出ているる番号を頼りに年賀状をくっていました。1桁も2桁も沢山当たっていましたが、残念ながらこれほどの年賀状でも30%の当たり番号は皆無でした。

 今年も年賀状の中には「今年限りで来年からは年賀状を出さないことにしました」と書かれたものが何枚かありました。私の年齢に相応の年齢若しくはそれ以上の人もいて、同感しつつもさてどうするか、住所録かをそのままにすべきか、抹消するか?、悩ましい所です。ちなみに私は今回も400枚の年賀状を出しましたが、年賀状を止めると25,200円も得をしますが、相手から来る同じ価値の年賀状を考えるとプラスマイナスゼロなのです。お金には替え難い価値があることを忘れないようににしたいものです。

 

[ この記事をシェアする ]