shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年12月26日

○スイーツ作りに挑戦

 今日は私が実行委員長を務める少年少女おもしろ教室の、今年最後の学習会があり出かけました。教育長を辞めてからも縁あってボランティアとしてこの活動に参加していますが、今日はイチゴ狩りを組み合わせたスイーツ作りに挑戦しました。

 保健センターの調理室を会場に、栄養士の小畑先生の指導でカップケーキとクレープを作るのですが、子どもたちは手馴れたもので、レシピを見ながらボランティアの方々に援助してもらい作業を進めました。4つの班それぞれにほぼ万遍なく下地が出来たところで、バスと公用車に分乗して西岡さんが経営している観光イチゴ園へ出かけました。

若松進一ブログ
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 まだ年末だというのにイチゴのハウス内にはイチゴが沢山実っていました。この時期のイチゴはクリスマスに使うこともあって一年中で一番高価な時期なので、西岡さんの格別な計らいに感謝しながら、西岡さんが敷いてくれたゴザの上に座り、西岡さんの話を聞きました。西岡さんのハウスは始めて12年だそうですが、当時としては珍しい高床式の栽培方法なので、腰をかがめることもなく収穫ができるのです。

 話が終わると早速観光イチゴ狩りです。子どもたちは熟しているイチゴを見つけて、甘い甘いと言いながら口にほおばりましたが、私も沢山いただきました。お菓子に使う分を8個づつ収穫し再び保健センターまで帰り、いよいよ仕上げの作業を行い、カップケーキもクレープもイチゴや生クリームなどでデコレーションして他所以上に美しく出来ました。

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 早速出来上がった順に各班で試食会が賑やかに始まりました。私も子どもたちに交じって一緒に食べましたが、カップケーキもクレープも甘さを抑えてとても美味しく、満腹となりました。今の子どもたちはある意味幸せだと思いました。子どもの頃から町内小学校3校の交流ができるし、一年間を通じて希望すれば沢山のことが体験できるのです。

 やがて試食会が終わり閉会する前に、子どもたちを相手に少しレクリェーションをしてやりました。プログラムは充実しているのですが、そのつなぎにレクリェーションを入れることが少ないような気がしたので、とっさの判断です。子どもたちも短い時間ながら乗り乗りで楽しみました。

 この教室で私が関係している事業は全て今年の店じまいです。今年も何の問題もなく終わることができました。このプログラムには町内の校長先生たちも積極的に参加や指導をしていただいていて、いつもながら感謝しています。来年もいい年でありますように・・・・。

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  「イチゴ狩り イチゴ沢山 食べたのに ケーキクレープ やはり別腹」

  「お菓子には 何故かイチゴが 良く似合う 一日遅れの クリスマスケーキ」

  「久しぶり つなぎのつもり ゲームする 子ども乗り乗り 次もやろうか」

  「いい年を 取ってください 言いながら 年の瀬らしく 三々五々と」