shin-1さんの日記

投稿者: | 2008年12月26日

○いよいよわが家も年末です

 北海道に住む友人に笑われましたが、今朝は殊の外寒い朝でした。外気温は5度前後のようですが、強風波浪注意報が発令され昨夜から吹き始めた北西の季節風が顔に当たり、寒さをより一層強く感じました。今朝は金曜日、ゴミ出しの日です。朝忙しく振舞う妻に替わって殊勝にも私がゴミを出しに行きました。年末ということでどの家庭でも大掃除などをしているのか、日頃の量以上のゴミが集まっていました。わが家でも2袋あって、集積場までは100メートルもあるので倉庫から一輪車リヤカーを取り出し積んで運びました。ゴミ袋が有料化されてからは幾分かゴミの量が減ったように思っていましたが、今朝のゴミの量を見ると喉元過ぎて熱さ忘れたような感じでした。今朝はゴミの日と同時にペットボトル回収の日でもあります。ペットボトルはラベルと蓋をプラゴミとして出し、容器は水洗いをして透明な袋に入れて役場の裏の駐車場横に作られた灘町区専用の沖間に持って行くのです。わが家は子どもが独立して外へ出ているためペットボトルといえば、私が講演先や会議出席の折貰うお茶くらいなものなので、2ヶ月貯めても2~30本程度ですが、一緒にゴミ出しに来ていた若い人は、透明な袋を山のように積んで持ってきていました。これも年代の差なのでしょう。

 ゴミを出し終え食事をしていると親父が病院へ連れて行ってほしいと頼みに来ました。親父は7キロ先の診療所へ90歳になった今でも診察してもらいに自転車で出かけるのですが、今日は北西の季節風の風上に向かって自転車をこぐのがきついと判断したのでしょう。自分の自転車をトラックの荷台に積んで行き、帰りは追い風を受けて帰る予定のようでした。親父と自転車を診療祖に降ろした私は、年末でお墓掃除に行く時に必要なシキビを人間牧場の畑に取りに行くことにしました。先日も人間牧場周辺ではキジやイノシシを追って猟をするハンターに出会いましたが、今朝もそれらしき人を見かけました。2~3日前の新聞によるとわが町で狩猟中に手負いのイノシシに襲われ牙が腹に刺さってなくなったそうです。亡くなった人は双海町出身の松山に住んでいた畳屋さんで、わが家の畳も全てその人に作ってもらった経緯があり、おしい人を亡くしたものだと思いました。

 シキビは親父の注文によるもので、正月用だから少し多めにとのことだったので、5メートルを超えるシキビの木に登って真梢の恰好の好いのを二束切ってトラックに積み持ち帰り、バケツに水を張って水揚げをしました。そうするうちに親父は10時過ぎ7キロの道のりを自転車をこいで元気に帰ってきました。薬をもらったと元気な姿で帰って一安心です。

 さて年末までにしなければならないことは年賀状の整理と、お飾り作り、それに家の全ての窓拭きとかなり大仕事が待ち受けています。今日は年賀状を何とか片づけ裏白山草を取りに行こうと思っています。印刷屋さんから送られてきた600枚の年賀状を前に、ただただ気の思い一日になりそうです。


  「風邪ひいて 少し気分が 優れない やるべきことは 山ほどあるのに」

  「ここにきて 疲れ出たのか アクセルを 踏めど動かず 気分イライラ」

  「とりあえず 年賀状だけ 片づけて 妻のセリフに 後押しされつ」

  「九十の 親父の方が 元気とは これまた不思議 弱虫野郎」

shin-1さんの日記」への1件のフィードバック

  1. kazu

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    90代で 自転車に乗れるなんて すごいですね
    うちの義母は97才で自分でトイレにいけます
    明治の人はすごいがんばり屋さんですね~

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