shin-1さんの日記

投稿者: | 2007年9月19日

○退化する人間と進化する人間

 年齢的にいうと、私と62歳の開きがあるわが孫が今年二人、5月と8月に相次いで誕生しました。間もなく4ヶ月を迎える長女の子ども尚樹は早くも寝返りが出来るようになって赤ちゃんから幼児へと進化しています。一方間もなく誕生して3週間目を迎える希心は出生後の黄疸も消えつつあって足や手の脱皮にも似た皮膚剥がれも治まって、寝るか泣くかくらいな単純な日々を過ごしています。どちらも健康な母親の母乳を一杯飲んで今の所何の心配もなく育っているようです。

 今日はモーニングセミナーが早く終ったのであいついで孫を訪問しました。娘の子ども尚樹は数日前に風邪を引いていたそうですが、その風邪も治って元気一杯です。ブログでお馴染みお兄ちゃんの朋樹は間近に迫った運動会の練習で毎日くたくたのお疲れモードのようですが、あいにく幼稚園へ出発した後で、顔は見れませんでした。


 一方誕生して間もない孫希心は既に寝返りや愛想笑いも出来る孫尚樹からみれば、まるで横綱とフンドシ担ぎのような差で、どこか弱々しく感じられますが、それでも順調に育っているようです。私が訪ねるときは決まって昼寝中で、泣く姿も起きている姿も見ることが出来ないのです。

 横向きなのか縦向きなのか分らぬままブログに取り込んだためこんな写真になってしまいましたが、多分下の写真が正しいのでしょう。カメラのフラッシュにも動じることなく悠々と眠っていました。

 もし人間が100歳まで生きるとしたら、これから100年に渡って進化し続けるであろう二人の孫に比べると62歳の私は、85歳まで生きる予定が正しければこれから23年間、悲しいかな退化し続けるのです。せめてこの孫たちが成人するまでは元気で生きていたいものだと、親父の姿を思いました。親父は90歳ながらボケもせずかくしゃくとして生きています。心に望みを持ってこの孫のためにも退化のスピードを出来るだけ遅くしたいと思いました。

  「進化する 孫に比べて 俺などは 退化の道を 転がり落ちる」

  「三十年 生きれば孫の 子ども見ゆ その日来るまで 元気で生きろ」

  「寝返りの 孫の成長 おどろぬ 這えば立てとは よく言ったもの」

  「パソコンの 写真目次が 又増えて 二人の孫が 度々登場」