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○もう二つのブログ

 私にこの度もう2つのブログが誕生しました。一つはえひめ地域政策研修センターが年4回発行している舞たうんという雑誌に前回から「特選ブログshin1さんの日記」という連載コーナーを設けてもらったのです。舞たうんにはこれまで「若者と地域づくり」というタイトルで10回ほどシリーズで書かせてもらいましたが、清水研究員の計らいで新しい連載を書く事になったのです。2007・7月号のテーマが食育だったので、食に対する私の思いを書きました。清水研究員からの注文は私の食生活をも含めて書いて欲しいと、わざわざわが家の食卓の写真まで撮影に来る念の入れようです。一本の原稿でもこのようにこだわって書くと私自身もかなり力こぶが入って、それなりの出来に仕上がりました。原稿はさておき清水研究員の苦労は原稿をいかに美しく、そして読者に対しいかに読む意欲をそそるかですから、全霊を傾けての編集となったようで、こだわりの2ページは何度も何度も校正をしました。特に感心したのは私の記事の中に少し違和感を感じる記述があったのを様々な角度から調べ修正を加えてくれたことです。原稿が間違ったり変な記述で印刷されて世に出ると、印刷物が独り歩きして多くの人に迷惑をかけることは、長年文字の世界と関わってきた私には痛いほど分るのです。文字が残るだけに仕上げの部分は慎重な上にも慎重を期さねばなりません。

 清水研究員が自信を持って世に送り出した7月号は素晴らしい出来栄えでした。コンパクトながら食育という今日的テーマに深く食い込み、私は食育のバイブルとして使っているし、あちこちからリンキャベ(リンゴとキャベツを組み合わせた私の造語)なる言葉の反応も随分いただきました。

 舞たうん2007・10月次号の編集は、伊予市役所から出向している松本研究員の担当です。原稿は既に入稿され最終校正がメールでやり取りされています。少々先走った予告になりますが次号は「学校」がテーマだそうで、松本研究員にとっては編集長として初めての大仕事です。ご期待をお願いします。

 さてもう一つのブログはこの度愛媛新聞社がウェブサイト「自悠クラブ」を立ち上げるそうです。そのサイトに私も執筆人の一人として関わる事になりました。2週間に1回程度、つまり1ヶ月に2本程度の記事を書くよう依頼されていますが、800字から1000字程度のショートな記事に写真をつけてEメールで送るようなシステムになっています。既に記念すべき第1号の記事は送付しました。私のコーナーは田舎暮らしの楽しみ方を書くのです。団塊の世代をターゲットに面白い楽しい記事を書きたいと腕まくりをしているところです。

 昨日私は軽い風邪をひいてしまいました。地下室の掃除をして汗をかき、シャワーを浴びて転寝をしたのが悪かったのかも知れません。でも日ごろ薬を飲まない私は妻の用意してくれた市販の風邪薬を2錠飲んだだけで今朝はケロリです。妻が言うには「退職してからこの2年余り、ブログを書くようになったりインターネットをするようになったせいもあるかも知れないけど、パソコンの前に座り書斎で過ごし時間が多くなったようよ。もう少し体力をつけないといけない」と腰の具合や風邪引きを引き会いに出しながら注意してくれました。そういえば今朝も既に朝2時間もパソコンの前に座っています。確かにパソコンに向かい合う時間が多くなっているようです。気をつけて体力づくりに励みたいものです。

  「そういえば ブログを書いたり メールする 時間長くて 運動疎か」

  「趣味は何? 尋ねる人が いるならば ・・・・・・・ 答えられずに」

  「ブログ書き 二年もやれば 中だるみ 少し飽きたな 次何しよう」

  「下手糞な 文も飾りで 化粧すりゃ 見違えるよな 文に変身」

   


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