shin-1さんの日記

投稿者: | 2007年4月27日

○妻の操縦法10ヶ条・その①

 昨晩国立大洲青少年交流の家の職員さんたちとお酒を飲みながら弾んだ話は妻の操縦法でした。失礼な話ですが妻にとっては縁もゆかりもない人たちを懇切丁寧にどうして迎えることが出来るのかという質問でした。そこで思いつくままに私が考える妻の操縦法を考えてみようと思いました。ただしこの操縦法は私と妻の関係にのみ存在することなので、参考程度に留めて欲しいし、この操縦法を自分の妻に無理に押し付けるとかえって反発を招き、今まで以上に悪い関係になるのでご用心ください。


  私が考えた妻の操縦法10ヶ条

第1条 妻は愛すべし

第2条 妻に信頼される仕事をすべし

第3条 妻には時たま餌(褒美)をやるべし

第4条 妻は私の子どもを作る大切な道具たるべし(夫婦同床・夫婦混浴)

第5条 妻に夫の交流人を会わせるべし

第6条 妻以外の女性には目もくれぬべし(ホールインワン)

第7条 妻に財布を任すべし(質素倹約)

第8条 妻の楽しみを認めるべし(心のうさの捨て所)

第9条 妻と生活設計を語るべし

第10条 妻は顔ではなく心たるべし

 今朝起きて、昨日のことを思い出し、思いつくままに考えた10か条です。今日は生協の理事会があって朝から出かけますので、暇を見て少し解説を付け加えて随時紹介をしておきましょう。

 第1条 妻は愛すべし

 いきなり第1条から歯の浮くような話になってしまいましたが、妻の操縦法はこの「愛」という言葉に尽きると思います。夫婦にとってお互いがお互いを信じあうことは最も大切なことです。私は昭和19年生まれの古い時代に生まれ育った人間です。結婚も見合い、結婚まで妻の手を握ったこともキスをしたこともありません。ましてや青年団連合会の会長をしていて忙しく、見合い後5回しかデイトをしない世にも不思議な交際で結婚しました。ですから新婚旅行でさえ私の3歩後を歩くような関係でした。でも結婚後37年間夫婦の愛は不変なのです。最近の若者は出来ちゃった結婚などまるで愛ずくめのような感じがしますが、何故か盲目の愛のようで直ぐに冷め、離婚へと発展して行くケースが多いようです。多分結婚時お互いが100点づつを持ち合って結婚するからではないかと思うのです。100点から始めると、こんなはずじゃあなかったと減点に減点を繰り返し破局へと向かうのです。私たち夫婦は0点から出発しました。何もない0点をお互いがいい所も悪い所も見せながら加点してゆくのです。今妻は100点に近い点数を稼いでいますし、私も60点くらいには到達しているでしょう。最初から愛は少ないかも知れません、「愛は二人で育むもの」なのです。

  「持ち点ゼロ そこから加点 愛育つ 夫婦になって 良かった思う」

  「愛してる 歯の浮くように 言わずとも 心にしまう 互いの想い」

  「よく聞くね 愛媛産には 愛がある 俺ら夫婦も 愛なら負けじ」

  「これなくば 夫婦なんて 言えません 愛ラブユーと 和製の言葉」 

 

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