shin-1さんの日記

投稿者: | 2006年6月1日

○2006-0530-3の夕日

 今日のブログの見出しを見て「えっ、夕日に番号があるの?」と思われる方がいるかも知れません。今日たった今思いついたことなのですが、デジカメで写真を撮る機会が増えたのを機に、思い出の残しておきたい夕日に番号をつけておきたいと思い早速付けてみました。2006は西暦です。0530は5月30日と写真撮影の日です。ちなみに撮影の日と整理の日はズレが生じますが、まあアバウトながら自分で分りますので、-3を記しました。こうしておくと写真の整理も出来て直ぐに取り出せるという算段です。ちなみに漁協所女性部の皆さんが「まあ綺麗」と褒めてくれた5月30日の夕日を保存先から取り出して見ましょう。

 人間牧場から見える5月の夕日は如何でしょうか。綺麗な夕日でしょう。茜色の夕焼け空も綺麗ですが、まるで金色の道が夕日に向かって続いているような錯覚にとらわれました。私たちは日々の暮らしの雑事に追われてこんな美しいい夕景を鑑賞する事も無く、また感動する事も無く過ごしているのです。もう20年も夕日にこだわって夕日を売り続けた男が、この歳になってやっと夕日と向かい合えるようになったのも、やはり人間牧場を思いついた構想の素晴らしさと実行力、それに自由人になった心のゆとりなのでしょう。

 この日はジャコ天おばさんの議論が沸騰しその輪に巻き込まれて満天に輝いてたはずの星観察までは心も目も回りませんでしたが、そのうち発見するでしょう。帰り際おばさんたちが暗闇の向こうに見える松山の明かりを見て「まあ夜も綺麗」と言っていました。私を含めて25人がしみじみと鑑賞した5月30日の夕日は

残念ながら思い出を残して消えてしまいました。しかし文明の利器であるデジカメは偉いものです。こうして記録に残すのですから・・・・・・。

 あくる朝富岡さんからお礼の電話を貰いました。「楽しかった。嬉しかった。よかった。感動した。みんなが行ってよかったと言っている。また行きたい」なんて言葉が次々飛び出し、こちらが恐縮する程でした。昨日の夜大学の講義を終えて帰ってみると何やら大きな荷物が玄関先に届いていました。迎えに出た妻が「漁協女性部の福岡さんが先日はお世話になりました」と言いながらわざわざ届けてくれたというのです。開けていませんが見ると脱衣カゴのようなものです。五右衛門風呂へ置いて欲しいとのことでした。

  「写真見て 夕日に番号 つけてみた こうすりゃ思い出 直ぐに再現」

  「感動は 二十五人が それぞれに 分割見ても 減らず増幅」

  「幸せは そこに落ちてる ものですよ 気付かず拾わず 幸せなれず」

  「ねえ進ちゃん また呼んでねと せがまれて 嬉しい出会い 今度必ず」

  

 

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