shin-1さんの日記

○孫出産・祝いのメッセージが届く

 「shin-1さんの日記」を愛読していただいている方々から、孫誕生の記事に対し温かいメッセージをいただきました。私たち夫婦にとって4番目となる孫ですが全て男の子です。孫の健やかな成長を心から願ってのメッセージに心打たれました。

 昨晩は上灘中学校の学校評議員会があって午後7時から出かけていました。午後9時に会議が終わって帰ってみると、息子が孫と二人でわが家に来ていました。普通は松山のマンションで親子3人で暮らしているのですが、前日からの母親の出産騒動で孫は何が何だか分からぬままに、母親の実家に前夜は一泊し、昨晩からは母親が退院するまでの間わが家に寝泊まりするのです。

 昨晩は妻が産院へ見舞いに出かけて9時過ぎに帰ったため、普通8時半に就寝するはずの孫は起きて私たちの帰りを待っていました。既にお風呂に入ってパジャマに着替えていましたが、眠い目をこすりながらお気に入りのアンパンマンのボールを持って眠ると離しませんでした。やがて私と妻の間に入って川の字になってスヤスヤと夢の世界です。孫の寝顔、孫の匂いはいいものです。

 昨晩は孫も一度も起きることなくぐっすりと眠ってくれましたが、妻は相変わらず布団の外に出よう出ようとする孫を何度となく布団の中に引っ張り込んでいました。私が日課の4時過ぎに起床してそっと抜け出し書斎で本を読んでいると、5時過ぎにはもう起きて私を探しに書斎へやって来ました。2歳未満とはいいながら13キロもある

ので抱き続けると腰を傷めそうなので、ほどほどにしなければならないのです。それでも岡さんを探しているようでした。2階に寝ている息子も前日前夜のお産に立ち会ったり仕事をしたり、相次ぐ親類のお見舞い、子どもの保育園へのお迎えなどとにかく心労が重なっていたようなので6時まで起こしませんでした。

 降って湧いた嫁のお産騒動はわが家にとってはまるで台風が来たような感じです。みんながそれぞれ甲斐甲斐しく働くのに、こんな場合の亭主たる私は何の役にも立たないのです。妻からは「あれをしてこれをして」といわれるのですが、やることなすこと後回りなことばかりで、昨日も風呂のお湯を出しっぱなしにして相撲に夢中になってしまい、「もっと緊張感を持ってください」と言われてしまいました。

 今朝は保育園に行く孫と仕事に行く息子が7時40分に出てホッと一息つきました。今日は私も愛媛大学法文学部の授業日で準備をしてそろそろ出かけなければなりません。また午後は松山工業高校の100周年記念事業の準備委員会が予定されて相変わらず忙しい一日になりそうですですが、帰りに病院の嫁と孫を見舞いたいと思っています。

 息子が昨晩生まれた子供の名前について色々と話をしていました。私の子どもは私の名前の一字「一」を取って一子、一心、一生、一公と名前を付けています。妻も家族も大反対だった名付けでしたが、息子もそれを見習ったのか自分の名前の一字「心」を取って長男には「希心」と付けました。最初は奇異な感じもしましたが、最近はなれて中々いい名前だと思っています。どうやら息子は第二子にも「心」をと考えているようです。親父の私が変わりものですからこうなるのだと、妻からは言われていますが、自分の子どもの名前は一生使うので慎重にと助言をしてやりました。

  「台風が まるで来たよな お産です 孫の一日 までも翻弄」

  「いい名前 つけろと助言 する私 真似はするなと 妻も助言す」

  「川の字に 孫を挟んで 眠る夜 久しぶりだと 心浮き浮き」

  「おめでとう 言われる度に ありがとう 孫の出産 私も嬉し」

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