shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年5月19日

○風邪をひいてしまいました

 昨年の年末年始まで

 年に一回ぎっくり腰を患い整体に行く程度で

 風邪もひかず腹も疼かずとにかく元気だと思っていた私


 ところがひょんなことで昨年末に風邪を引き

 その風邪をこじらせて一週間、熱・タン・咳に悩まされ

 病の床に伏しました


 食べるもの飲むものも全て美味しくなく

 胆のう摘出手術で13キロ減った体は

 一週間で2キロも減って痩せ過ぎラインへ突入

 風邪という病名で始めて病院で一番嫌いな注射をされ

 その歳その顔で注射が嫌いなんてと看護婦さんに笑われ

 もうこの病院には二度と来ないといいました


 正月返上の病の床で妻の温かい看病を受け

 今まで・今・今からのことが去来し

 自分の過ぎ越し人生とこれからの人生をじっくりしみじみ考えました


 回復後体が資本と少し体力作りの真似ごとをして

 もう大丈夫と冬を乗り切った矢先の数日前

 再び風邪をひいてしまいました

 泊まりに来た孫が鼻水ぞろぞろだったので

 抱っこする度に嫌がる孫の鼻水をティシュで拭き取り

 顔を近づけたのが原因かも・・・・


 妻の差し込む体温計は38度を表示したものの37度とウソを言い

 大したことはないと弱々しく胸を張りました

 それでも三度三度の食事の後に嫌いな薬を飲まされました


 ひょっとして私も世間を騒がせている豚インフルエンザじゃなかろうか

 頭をよぎる不安をあおるように厚生労働大臣がテレビに出て

 冷静に行動するよう言うのです

 役所で今夜予定されているボランティアの集会も

 少し微熱があるからと担当者に欠席の電話をかけ

 お休みと相なりました


 人間は、いや私は弱いなあとしみじみ思いました

 たかが風邪ごときでこの始末です

 妻は「風邪は万病のもと」と疲労蓄積を言いました


 喉の痛みと微熱も少し治まり

 パジャマの上にヤッケを羽織り

 こうして心情吐露の文字を書いてます


  「風邪ひいて 妻の優しさ 身に染みる 食事薬と うるさいくらい」

  「微熱でも 体がだるく 減退し 何をする気も 起こらず伏せり」

  「孫の風邪 貰って嬉し こともなく 昨日二歳の 誕生迎え」

  「健康の 有難きこと いちいちと 思う三日を 過ぎると忘れ」 

 

 

 

 

 

 

 

[ この記事をシェアする ]

shin-1さんの日記」への1件のフィードバック

  1. 重見美代子

    SECRET: 0
    PASS:
    暑かったりまた涼しかったりの季節の変わり目御自愛ください。いつもフル回転ではいくら先生でももちません。お大事になさってくださいね。

コメントは停止中です。