shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年5月11日

○のんびり長閑に過ごしました

 昨日は母の日でした。一昨日次男が仕事から帰える途中わが家に立ち寄って、「母さん母の日だからお父さんと一緒に食事でもどう」と誘ってくれました。私は松山道後のにぎたつ会館で懇親会が始まる前に携帯が入ったものですから断ったのですが、母の日という一年に一度のことなので、にぎたつ会館で8時に落ち合い、お寿司屋さんとお風呂に付き合うことになりました。食事もにぎたつ会館で終えているし、長めの会議の後で疲れていたのでお風呂も気乗りがしませんでしたが、次男の好意に感謝しながらつきあいました。

 私には母と呼ぶ人はもう妻の母も私の母も他界しているのでいませんので、私の全ての面倒を見てくれる妻を母と思ってプレゼントを用意しました。プレゼントといってもそんなに大したものではなく、私の小遣いの中から少しのお金を白い封筒に入れ、「祝・母の日記念 若松繁子様へ 若松進一」と筆ペンで書いただけのシンプルなものです。先日5月5日は結婚記念日でした。その時も「祝・結婚記念日 若松繁子様へ 若松進一」でした。そんなに多くない私のへそくりの中から今月は2回も出費です。でもいいんです。このくらいですごく感激してくれる妻ですから金額の多少ではないのです。

 昨日は私の集落の灘町一丁目自治公民館が主催する恒例のウォーキング大会がありました。総勢100人が市役所支所から海岸国道を通って三島神社まで行き、長い階段を登り潮風ふれあい公園で昼食後解散するコースです。子ども日の行事と組み合わせているのですが毎年のことながら子どもの数が減って、高齢者の数が増えるような感じでした。

 近所に住んでいても車社会や忙しさにかまけて中々顔を合わせることもないので、楽しい世間話に花を咲かせながらのんびりと歩きました。

若松進一ブログ

 ゆったりとした歩道の横には近所の人が育てた色とりどりの花がいっぱい咲いて、爽やかでした。中にはゴミ袋を持って空き缶やたばこの吸い殻を拾って歩く感心な人もいて、公民館らしい催しとなりました。

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(三島神社の長い石段はかなりきつかったようです)

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 境内で一休みしながら三島神社のことについて、集まった子どもたちに少し私が説明をしてやりました。

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 普通神社の社殿の入口には狛犬が一対鎮座していますが、この三島神社は狛犬ならぬ狛亀なのです。こどたちに交じって私の話を聞いていた大人の中には「初めて知った」と興味深そうに見つめる人もいて嬉しい反応でした。一服休憩した後長い列はまるでアリのように潮風ふれあい公園まで歩き、ふれあいの館の中で公民館が用意した弁当を広げビールなどを飲みながら楽しく過ごしました。

 私にとっても久しぶりのウォーキングで昨日は携帯電話についている万歩計が1万5千歩も記録したようです。午後は外出先から帰った妻と居間で談笑しながら横になっているとついウトウトして、気がつけば体の上にちゃんと妻の配慮の毛布が被せられていて1時間ばかり昼寝を楽しみました。のんびり長閑な一日でした。


  「気がつけば 妻が配慮の 毛布あり のんびり長閑 昼寝楽しむ」

  「私には 母がないので 妻に母 ダブらせ少し お礼差し上げ」

  「同じ町 住んでも顔を 会わさずに 暮らしていると 顔が懐かし」

  「子の数が 減って老人 増えてきた 自分自身も 間もなく老人」 


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