shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年1月31日

○地域づくり人養成講座で高座に上がり落伍をしました

 昨日はコムズという松山市の社会福祉施設で地域づくり人養成講座があり、発表会のコメンテーターとその後の講演を行いました。えひめ地域政策研究センターでは県の委託事業として、地域づくり人養成講座を毎年開講していますが、昨日は今年度最後の発表会がありました。受講生30人はそれぞれテーマを掲げてレーポートを提出していて、そのレポートに基づいて1人10分ずつの発表をリレー方式でするのです。一人一人の発表に導師となった前田講師がコメントを話し、総括的に私が講評を行いました。

 このような催しは毎年行っているのですが、今年の発表も力作ぞろいで熱のこもった発表会となりました。人の前でたとえ10分といえども発表するのですから大変な緊張で、かつて私が若いころに味わったような初々しい姿が印象的でした。中には講演などで話慣れてる受講生もいて層の厚い感じがしました。私もコメンテーターとして発表者一人一人の発表を聞いての感想を、参加者に配慮し務めて平等に話をしました。

若松進一ブログ (講座の発表会)
若松進一ブログ (トップバッターの大内さん)

 発表と閉講式も無事終わり、いよいよ私の出番です。前もって私のプロモーションビデオが上映され、出囃子の軽快な音楽に乗って私が登場しました。会場は既に作り変えられていて、半円状の観客席の向こうに私の席が用意され、私を紹介する「夕日亭大根心」のめくりもちゃんと掲げられていました。

 この日の演目は「ハガキを書いたら幸せになれる」という話です。カバンの中から半田さんの本とはがき数枚を取り出しての熱演です。話の折々には笑いも出て盛りあがりました。

若松進一ブログ (半円状に作られた客席)
若松進一ブログ (熱演する私)

 少し長めの話が終わり、落伍ライブです。この日のために私の「昇る夕日でまちづくり」「今やれる青春」という私の自著本を2冊あらかじめ読んでいる受講生から、一人2問の質問が前もって寄せられていて、その質問を高座の担当者である清水研究員が代表して私にぶつけるのです。私は前もってその資料を見てはいますが、即興なのでその資料を見る時間などはないのです。質問は時には鋭く、時には楽しく様々でしたが、できるだけ短く、できるだけ楽しくお返しをしました。

若松進一ブログ (清水研究員の質問に一問一答です)

 最後はこれまで地域づくり人養成講座に参加した先輩から意見があり、大河内結子さんが朝フルの活動を紹介してくれました。大河内さんとはこの講座で知り合いましたが、最近ではメル友や年輪塾塾生として深い付き合いをしているのです。大河内さんは私と同い年だそうで、私も若いつもりでいますが、やはり女性の特権でしょうか大河内さんの若さには叶わないようです。

若松進一ブログ (朝フルの活動を紹介してくれた大河内さん)

 落伍ライブは無事終わりました。今年は私の本を前もって読んで参加するという手法を取ったため、読書+講演でいつになく腹入りのするものとなりました。普通だと講演で終わりでしょうが、手間暇かけた学習会はやはり一味違っていました。読むこと、書くこと、聞くこと、話すこと、見ることを全て体験した受講生に残されているのは実践することです。県内各地で行われるであろうこれからの活動に期待したいものです。


 追伸

 オフライン交流会には酒も飲めない私もウーロン茶で参加しました。いつも下支えをしてくれている土井田女史と芝女史に慰労の意味を込めてビールを沢山ついであげました。何のことはありません。二人に囲まれて幸せそうなスリーショットの写真が撮りたかっただけなのです。下心は鼻の下を長くして崩れた私の顔に表れているようです。若い女性に囲まれ幸せ幸せな一夜でした。

若松進一ブログ (左は土井田女史、右は芝女史です)

  「発表を 聞きつ昔を 振り返る 今時の人 しっかりしてる」

  「自著本を 読んで参加の 妙案が ズバリ当たりて 凄い深まり」

  「読む聞くや 見たり書いたり 喋ったり 後は実践 するのみですよ」

  「飲むほどに ウーロン茶でも 酔ったふり 若い女性と ばっちり写真」

  

 

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