shin-1さんの日記

○私は痩せている

 昨日友人から送られてきた自分自身のスナップ写真を見て驚きました。「その顔に驚いたの?」なんて言われそうですが、いえいいえ顔の構造に驚いた訳ではありません。その痩せ方です。私は元々65キロくらいがベストで、結婚以来その体重は増えもせず痩せもせずの体型を維持していました。しかし6年前に胆嚢のポリープ手術をして胆嚢を取ってからは次第に痩せ始め、最低では55キロまで落ち込みました。人間の体重は普通1割程度なら減量しても別にどういうことはありません。つまり65キロだと60キロくらいまでが最低ラインでしょうからさらに5キロはちょっと痩せ過ぎだと思うのです。さすがにその頃は体に馬力がなく、周りも心配しましたが、今は2キロ弱回復し56キロから57キロを往復しています。

 毎日顔を洗うときに鏡に映る自分の顔を見ているのですが、毎日の暮らしの結果徐々に体重が減っていたので、自分にはさほど気付きませんでした。

 友人から送られてきた写真は私がある会場で講演をしているスナップでした。面白おかしく話をしているようなのですが、顔の肉は落ちて頬はまるでえくぼのように引っ込んでいます。そういえば一生懸命食べているつもりでも確かに食は細くなっていますし、肉やてんぷらといった油濃いものは遠慮しがちなようです。

 私の手元に一冊の本があります。「昇る夕日でまちづくり」という自著本の表紙に、玉井恭介さんが撮ってくれた私の写真が載っていますが、これが病気前の私の姿です。顔も体もふくよかで私の全盛時代を思わせるようにエネルギッシュな顔つきをしています。酒をやめたことも痩せた一因でしょうが、どうしてこのように痩せたのか未だに原因が分らないのです。

 私の痩せた体を見て「おい大丈夫か」と親戚の人が心配して声を掛けてくれるのですが、当の本人はいたって元気で過ごしています。妻曰く「痩せたい私は太り、太りたいあなたは痩せる。世の中はどうしてこう上手くいかなないのでしょう」。妻の姿を見てつくづくそう思うのです。

 私はどちらかというと体を動かすのが性に合っています。だから旅行しても先日の沖縄行きのようについつい一日1万歩も歩くのですが、まあ健康に留意して元気に過ごしましょう。

  「体重を減らす増やすも難しい妻と私じゃまるで反対」

  「健康は自分に贈るプレゼント努力なしでは喜び半減」

  「これ俺か写った写真正直に病後の体細くげっそり」

  「使用前使用後みたいな顔をして人に健康言えたものかよ」

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