shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年2月15日

○第4回人づくり・地域づくりフォーラムin山口

 山口県セミナーパークは、四辻駅からほんの2キロ余りの清閑な場所にありました。はじめて訪れた施設ですがその立派なことといったら比べようがないほどです。昨晩はこの施設の宿泊棟、しかもリップ待遇で一人部屋の講師室に泊めていただきました。昨晩は交流会があ終わって部屋に帰り、ひと風呂浴びてから今日が締切の原稿を執筆していて、気がつけば午前様を回っていました。急いで寝支度をしてベットにもぐりこみましたが、5時ころに目がさめ、再びエアコンをつけて最後の仕上げを6時ころまでかかりやっと仕上げることができました。

 テレビを見ながらくつろぎ、さて今日は何を話そうか考えましたが、いインタビューダイアローグということなので、コーディネーターを担当する生涯学習・システム研究者三浦清一郎先生とはこれまでにもタッグを組んだことがあるので、下手な考え休みに似たりで、あっさり出たとこ勝負の賭けに出ることにしました。

 7時半になり朝食会場へ出かけましたが、昨晩の酒の勢いなある人、昨晩の酒にのまれた人など様々な顔をして兆勝を食べていました。今朝も夜の余韻そのままに楽しいおしゃべりをしながら島根県益田の人たちの交換は続きました。

 「地域ぐるみで、子どもの健全な育成のための環境づくりを具体的にどう進めるか」について、坂本登常磐大学教授、長尾彰防府市佐波中学校前校長、西山香代子やまぐちネットワークエコー代表、それに私を加えた4人の話を、三浦先生が軽妙に引き出し1時間30分間、楽しいおしゃべりをしました。私の話はさて置き、皆さんの話はとても楽しく深いものでした。

若松進一ブログ

 会場は満席でさすがに私も顔見知りが多く、あちかちから盛んに手を振ったり拍手をしてくれたりの応援ぶりに応えて話をしました。特に昨晩すっかりお友達になった真砂公民館の中村真理子さんと豊川公民館の石田和美さんは特別なシグナルを出してくれていたようです。それもそのはず中村さんは双海帳に昨秋来られて時・・・・・おっとつと、これは中村さんと私だけの内緒の話でした(笑い)。

 インタビューダイアローグの話の内容は、事務局の記録と生後しなかったら困りますので、ここではメモや感想を差し控えておきます。

若松進一ブログ

 前回は参加していないので知る由もありませんが、前回参加した人の話だと、今年の大会は前3回より格段に進化していたとのことです。

 私は夜の会議の予定もあって時間に遅れるといけないので早々にお暇し、タクシーを呼んでもらい四辻駅へ向かいました。この二日間お世話になった、そしてお世話していただいた赤いジャンパーのスタッフの方々が見えなくなるまで手を振って見送ってくれた姿には深い感動を覚えました。その余韻に浸り過ぎてタクシー券を紛失してしまい使うことができませんでした。(多分どこか書類の中に入れたのだろうと探しましたが、結局使うことなく家に帰り、木になるカバンを開けたら、いただいた旅費の封筒に挟んでいました。私はドジです)。

 帰りの列車もフェリーも順調で、同行していた松山市桑原まちづくりの朝山さんと船の中で色々な話をしながら帰りました。

 家に帰ってすぐに夜の会議に出かけ、快い疲れの中夜10時過ぎ帰宅となりました。


  「インタビュー 形式議論 白熱す 会場からは 拍手喝采」

  「筋書きの ない討論は面白い やる方大変 いきなり直球」

  「会場の あちらこちらで 手を振って 俺も答えて 手を振り合図」

  「引出しの 中から話題 取り出して 少し喧嘩を するよう仕組む」