shin-1さんの日記

○盛会だった地域づくりフォーラム

若松進一ブログ

 昨日は私が代表を務めるえひめ地域づくり研究会議の年に一度の総会フォーラムが、伊予市の旧厚生年金センターであり、全県下から180人もの参加者が集まりました。朝8時半に家を出て夜9時過ぎに帰ったので、市内とはいいながら12時間以上もかけた長い会議に、さすがの私も少し疲れたようです。

 会に先立ち運営員会が開催され、約1時間司会進行を務め、その後鼎談の打ち合わせ会、午後1時から始まった研修会の開会あいさつ、鼎談の司会進行、交流会の開会あいさつなど、もうそれはこれでもかといわれるほどの出番があったのです。

 私はこの研究会議の設立から事務局長や代表を務めていて、組織の活性化にいささかなりとも貢献してきたつもりです。一昨年には結成20周年を迎えそれなりに総括し、それなりに新しい時代を迎えました。また昨年は念願だった全国地域づくり交流大会を愛媛県で開催し多くの成果を収めました。20周年を迎えるにあたって決断し、20周年を迎えて決断し、世代交代を皆さんにお話ししましたが受け入れられず、延び延びとなっていたのでこの日の運営委員会で皆さんにそのことを話し内諾のような形で、代表運営委員を降りさせてもらうよう頼みました。組織は人が新陳代謝をしないと活性化しないのです。私にとっては年に一度の地域づくりフォーラムも大切でしたが、この日行われた運営委員会もまたひとつの終わりを意味する大切な会議と位置づけて臨みました。

若松進一ブログ (前もって開かれた運営委員会)
若松進一ブログ (えひめ地域政策研究センターの研究員)

 この日のは全国大会の総括ということもあって180人が3つの分科会に分かれて2時間近く議論しあいました。15分科会を3つに分けたため、多少なじまないところもありましたが、愛媛の底力を感じるような活発な意見が出ていたようです。

若松進一ブログ(第2分科会)
若松進一ブログ(第1分科会)
若松進一ブログ(第3分科会)

 分科会のまとめ発表と、「地域力を高める」をテーマとした鼎談は、全国大会の実行委員長をしていたこともあって私がコーディネーターを務め、私を含めた全日空から宇和島に派遣できている小林詳子さんと鳥取県の地域づくり事務局長の福田京子さんの三人で議論を戦わせました。地域力という新しい概念を解きほぐすところまでは深まりませんでしたが、それでもお二人の巧みな話術に助けられてそれなりに終わってホッとしています。

 夜の交流会も沢山の人が参加してくれました。特に会場を笑いの渦に包んでくれた上灘漁協女性部のみなさんや、全体会場を水仙の花で飾ってくれたふたみ花の会のみなさん、そして双海から沢山の参加者が集まってくれたことは、何よりも増して嬉しい事でした。皆さんに感謝しています。

若松進一ブログ(じゃこ天一座の見事な名演技)

  「応援の 参加出演 花贈り 涙出るほど 嬉し出来事」

  「区切りなく どこが初めで 終わりかも 分らぬままに 二十年越え」

  「腹抱え 笑いながらの 名演技 どこで覚えた こんな芸当」

  「お帰りと 迎えてくれる 家ありて この日一日 どこかしんみり」

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