shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年1月8日

○大学での昼休み

 大学の私の一室にパソコンがやっと用意されました。私はパソコンに疎いので、メールの発信と受信、それに文章が打てたらいいと思っています。というのもパソコンは個人情報やウイルスなど私の知らない部分が余りにも多いので、余り深入りすると人に迷惑をかけたり、大変なことになるのでその程度にとどめておきたいのです。

 さて今日は大学への出勤日です。午前中新居浜の角田さんがわが家にを訪れ、2月の講演の打ち合わせをしてから出かけました。打ち合わせの途中にも沢山の電話やメールが入り、いよいよ今年も始まったなあという感じです。大学までは家から約25キロ約50分の道のりです。大学に着くと事務局に顔を出し出勤簿に押印するのですが、この歳になっても何となく昔の管理社会から抜けきれないもどかしさも感じています。でも役場はタイムカードでしたが、大学は押印なので時間管理の裁量余地があって随分助かるのです。

 出勤して直ぐに担当の小田先生の所へ行き、これまでの作業の報告文書を手渡し簡単な打ち合わせをしました。運よく森賀先生に会い産業景観について書いたという雑誌のコピーをいただきました。森賀先生は元新居浜市役所の職員でしたが、私と同じ観光カリスマで、今は客員教授として活動されています。愛媛新聞の四季碌に執筆している記事を何度か読んだことがありますが、鋭いタッチで書いている文章を感心しながら読んでいます。

 やがてお昼になりました。弁当も持たず、昼休みというのがあるのかないのかも分からず昼休みのつもりで、パソコンをいじりました。するとアメーバブログのトップページが現れ、遊び半分のつもりで文字を打ち始めました。この記事は私が愛媛大学農学部の一室でお昼の休憩中に打った初めての文章なのです。おっと午後1時になりました。昼休みも終わりのようですので一応ブログ画面を閉じたいと思います。それではまた夕方・・・・。

 午後は松山市上野にある愛媛県生涯学習センターで県公連の専門委員会があり出かけました。出がけに今治の井出サツミさんからシイタケを差し上げると予約が入っていて、見事なシイタケを沢山いただきました。

 夕方からえひめ地域政策研究センターの清水さんと近々出版予定の「夕日徒然草・水の書」の原稿を持参して打ち合わせを行い、これでやっと年末からの肩の荷が降りましたが、さてどんなものに仕上がるか楽しみです。

 帰りに娘のマンションへ立ち寄り今年始めて孫の顔を見ました。年末年始は大阪の娘婿の実家に帰省していたため出会うこともなく少し寂しい感じがしていましたが、週末にはこの豆台風がわが家にやってくるようです。

 しかし世の中は便利になったものです。大学で昼休みに書き始めた原稿に、家に帰ってこうして書き続けることができるのですから、驚くほかはありません。


  「昼休み 遊ぶつもりで ブログ書く 続きは家で 何と便利に」

  「大学は 全てのことが 霧の中 だからいいのだ 霧の向こうに」

  「ハンコ押し 確認作業 週二回 底冷え部屋で 我慢の仕事」

  「大学の 名刺を作る 準備する いよいよ俺も 評論家?かも」

  

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