shin-1さんの日記

○ブログ記事のプリントアウト

 自分自身が書いた記事が電子文字という訳の分からない符号や記号になって、どのようにしてパソコンの中に記憶されているのかと思うと、「地下鉄はどうして地下に入ったのでしょうね?」のギャグで一世を風靡した三球・照代さんではありませんが、本当に眠れなくなるようです。ましてやパソコンに不安を抱えて生きている私などは「もしパソコンが壊れたら今まで書きためていたものはどうなるのだろうとこれまた悩みの種は尽きないようです。物は必ず劣化して寿命を全うするようになっているものなのですが、はてさてそんな慈しみない知恵を絞って書いた文章も手の届きうる、そして目の見えうる場所にあると安心するのが私たち世代かも知れません。

 自分が毎日1本から2本書き綴ってきた公開日記風ブログも早いもので4年目になっています。最初は書き流し情報として軽く考えて書いていたものが、バックナンバーで呼び出せるという裏ワザを知った時の驚きは相当なものでした。しかし私の友人が私のブログをプリントアウトして活用している姿を見て私も始めようと、これまで書いた全てを2回に分けてプリントアウトしたのですが、これには正直参りました。コピー用紙を買い込みプリンターのインクカートリッジを買い込み、経費も要りましたが何とか全てをプリントアウトしました。ところが思わぬ問題が発生しました。電子文字の特徴はコンパクトサイズなのにプリントアウトはそれに逆行して置き場所がないのです。幸い人間牧場の壁面をオープン書棚にしているので、そこを片付けてブログコーナー「shin-1さんの日記」としたのです。100円ダイソーに立ち寄り3冊100円のフォルダーを買い込んで一ヵ月ごとに表紙を付けました。来訪者全てが読むわけではありませんが、宿泊を伴ったゆっくりのんびりとした研修などや朝な夕なの自由時間に、沢山の人が読んでくれているのです。時間さえあればそれぞれの文章の前に○印で書いているテーマを目次として起こしておきたいとも思っています。これもそのうちで終わりそうです。

若松進一ブログ

 さて昨日は年末に文章整理をしていて気がついた、昨年5月から8か月間もプリントアウトしていないことに気がついていたことを、風邪気味の体でありながら無謀にも一日で片付けようと思い立ち、朝から晩までプリンターに首ったけです。一日2本の記事で4枚くらい、多い時には7~8枚にもなるものもあります。総体的に4枚×30日だと1ヶ月120ページにもなるのです。途中でやめようかとも思いましたが、まあ正月だし大した用事もないのでと一日中の殆どを書斎で過ごし、午後8時ころに全てのプリントアウトが終了しました。途中インクが足らなくなって買い置きを探したり、インクのカートリッジ変換に時間がかかったりしながらもまあ順調に仕上がりました。

 後は人間牧場の所定の場所に置くだけなのです。それにしても5月から昨年12月まで、何と8冊も蔵書ができてしまいました。しかも世界に一冊だけしかないオンリーワン「shin-1さんの日記」です。


  「一年に 十二冊もの 本できる 今年もこま目 日々を重ねる」

  「平凡が 非凡に変わる 積み重ね 次はどんな ドラマ生まれる」

  「昨日やる だから今日の 意味がある 明日を夢見て 今日もひたすら」

  「今はもう 過去という名の 階段を 転げ落ちゆく 定めと知りぬ」   


 

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