shin-1さんの日記

投稿者: | 2008年11月10日

○再びの長野県木曽福島

 私の昨年の予定表によれば、長野県木曽福島へ行ったのは11月1日と2日の両日でした。昨年は相変わらず出かける時に深く考えもせず出かけたものですから、木曽福島が長野県なのか岐阜県なのかも分からず、直感的に東京羽田へ飛び新宿に出て、特急あずさに乗って塩尻経由で行ったところ、車内で見た地図だと名古屋がいことに気づき、帰りは名古屋経由で帰ったことを記憶しているのです。

 今回はその轍を踏まず名古屋経由で長野入りしました。ゆえに名古屋へは何度も出かけていながらソロを遠望したことはあっても中まではゆっくり権がっくしていなかったので、徳川御三家の一つである名古屋城もぜひ見ておきたいと少し早目の旅だととなりました。したがって今回の旅は名古屋一泊、長野一泊の長旅になってしまいました。今日帰ると妻が「お父さん久しぶりのような気がする」というほど私もどこか遠い所へ行ったような気分で今日帰ってきたのです。

 木曽の話はおいおいするとして、まず尾張名古屋界隈について少しだけ話しておきたいと思います。大阪もそうですが特に名古屋は私のような四国人には野球中日やきしめん、金の鯱鉾、味噌カツ蔵氏しか知識がないとてつもなく縁遠い街なのです。故に新鮮な街に見えるのかも知れませんが名古屋を中心とした中部地方は、このところの円高や株価などで色々いわれていても、やはり日本で一番活気のある地域であることは待合のない事実なです。

 写真を撮り込んだら見たまんまのその話をしましょう。

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