shin-1さんの日記

投稿者: | 2008年11月4日

○イギリス人へザーさんからのメール

 今朝0時17分に次のような一本のEメールが入りました。

 若松様

 先日は、貴重な御縁をいただき、ありがとうございました。

 若松さんにお会いすることができ、とても嬉しく思います。

 松江の旅はいかがでしたか。無事に帰られましたでしょうか。

 講演やパネルディスカッションで、とても面白くて興味深いお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

 若松さんが地域のため、色々なことを乗り越えてこられたこと、諦めずに頑張って、地域を元気にされたこと

 は、私にモチベーションを与えました。

 トンボもいただき、ありがとうございました。大事にします。

 来年双海町にお邪魔したいと思いますので、その時はよろしくお願いします。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 ヘザー・ディクソン


 私も早速メールを送りました。

 

 ヘザーディクソン様

 先日は楽しくも嬉しい出会いをいただき、ありがとうございました。

 これまで色々な外国の方と出会ってきましたが、特にあなたのことは忘れられない思い出となりました。

 島根県松江市であったためでしょうか、まるで小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と会ったような気持ちです。

 双海町は、瀬戸内海に面した穏やかな気候の町です。近くには坊っちゃん(夏目漱石)の愛した道後温泉も

 あります。

 是非一度遊びに来て下さい。

 差し上げた赤トンボは、日本の四季を代表する秋に、飛び交う小さな生き物(動物)ですが、歌によく歌われ

 ています。

 作ったものですが、実によくできていて、まるで生きているように感じます。

 寂しくなったら日本生まれのトンボと空想の世界で話し合ってください。

 またお目にかかりましょう。グッバイ・シーユーアゲイン。

 人間牧場主 若松進一


 先週の土曜日11月1日に、島根県松江市で開かれた夕日サミットのパネルディスカッションで、同じパネラーとして登壇したヘザー・ディクソンさんと出会い親しくなりました。

(左から2番目がヘザーディクソンさん、右端が松江市長さん、右から2番目が私です)

 堪能な日本語で、彼女は楽しく次のような話を話されました。

 ●外国人にとって夕日とは、松江市への想い、宍道湖の夕日が大好き、現在の活動

 ●海外の有名地の紹介と夕日に関連した活動

 ●夕日の情報発信、外国人を誘致するために必要なこと

 ●今後の活動、情報発信の継続など

 控室で色々な話をさせてもらいましたが、背の高いそれでいて私好みの端正なマスクをした方で、いきなり気が合い、控室では食事をともにしながら殆どの時間を私との話に終始してしまいました。また会いたいものです。

  「迷惑な メールと思い うっかりと 消すところだった 外人メール」

  「控え室 市長さて置き 会話する へザー・ディクソン 忘れ得ぬ人」

  「また会おう 熱い握手を 交わしつつ トンボの玩具 プレゼントする」

  「また一人 地球に生きる 仲間増え 思い巡らせ メールを送る」

 

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