人間牧場

〇北海道の海の幸ホタテ貝が届く

 只今松山の高島屋で大北海道物産展が開かれて、連日長蛇の列の大賑わいだと地元のテレビがニュースで紹介していました。デパートでは売り上げが下がると北海道物産展をやれば回復するというほど、北海道物産展は魅力があるのだそうです。頭の中で北海道と聞いてイメージできる食べ物を挙げてみると、ジャガイモ、トーモロコシ、グリーンアスパラ、乳製品、カボチャなどの農産物や、ホタテ、ウニ、イクラ、鮭、シシャモ、数の子、昆布などの水産物などがあり、他の産地の群を抜いてダントツなのです。
 最近は輸送時間が大幅に改善短縮され、またインターネットなどの情報システムの普及もあって、その気になって金さえ出せば直ぐにでもこれらの新鮮な物産を取り寄せて食べることができる便利な世の中になっているのです。

北海道に住む船木耕二さんから宅配便で送られてきたホタテ貝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日の夕方、わが家に北海道に住む友人船木耕二さんから一個の宅配便が届きました。蓋を取って開けて見ると中にはぎっしり大きなホタテがぎっしり行儀よく並んで詰まっていました。秋祭りで帰省していた娘家族も長男家族もみんなが思わず「ワア~」と大声を上げました。ホタテと言えば何といってもバター焼きと刺身です。早速今晩は刺身、明日の夜はバター焼きと妻がメニューをいち早く決め、息子家族4人、娘家族3人(娘婿は欠席)、私たち夫婦2人、親父1人の計10人なので、一人一個の計算で10個を箱から取り出し、貝柱の元に包丁を差し込んで取り出しました。まあその貝柱の大きいこと、ボールに山ほどありました。貝柱と紐や内臓にさばいて、貝柱は少し塩をふってぬめりを取り、刺身にしました。また紐と内臓は甘からく煮物にしました。

 さあ夕食です。全員が一緒に息子たちのキッチンに入ることができないので、私たち夫婦は自分たちのキッチンでいつもどおり静かな夕食となりましたが、ホタテの刺身は柔らかくてとても美味しく口の中でとろけるような味でした。
 昨日船木さんから先日送った栗やみかんのお礼状が届いた矢先のだったので、早速今朝は毎日三枚のハガキを書く日課の一番に舟木さんへのお礼状をしたためました。先日届いた美幌町に住む検校さんのジャガイモといい、鵡川町に住む菅原さんから届いたジャガイモやカボチャといい、まるでわが家は北海道物産展のような雰囲気です。
 「今夜はホタテ貝のバター焼きか」と思うだけで喉が高鳴るようです。

  「ホタテ・ジャガ わが家はまるで 北海道 物産展の ような雰囲気」

  「ホタテ身を 包丁で取る 貝の中 プリプリとした 貝柱出る」

  「わが妻は 料理名人 直ぐの間に 刺身と煮付け 食卓並ぶ」

  「わあ凄い 異口同音に 家族皆 驚きの声 ホタテ貝見る」

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