人間牧場

〇鳥取県倉吉への旅(その2)

 第30回地域づくり団体全国研修交流会鳥取県大会プレ大会は、「日本一小さな県から大きく発信」~集い・語り・紡ぐ~に向けてというテーマで、9月1日鳥取県立倉吉未来中心セミナールームで開かれました。

 

鳥取県立倉吉未来中心倉吉未来中心の内部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

倉吉未来中心の内部
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

20世紀梨ミュージアムの屋外には梨も沢山実をつけていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一部、岡崎先生と私の対談

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 岡崎先生と私の対談、分科会でのワークショップ、分科会発表でプログラムは一応終わり、午後6時30分から倉吉駅前のホテルに会場を移し交流会がありました。私は電光掲示板を胸につけ、請われるままに裏が味噌の名刺を配り続けました。お陰様で100枚用意した名刺は殆んど底をついた感じです。
 その夜は近くのスナックへみんなで繰り出し、歌を歌ったり、ある人は踊ったりしていました。私は酒を飲まないため素面で、ウーロン茶を飲みながらお話をしましたが、カラオケの音が大き過ぎて詳しい話はできませんでした。

 明くる日は早めの7時から朝食を取り、名刹の投入堂へ行く予定でしたが、朝から振り出した雨のため行くことを断念し、そのまま来た道を引き返し、12時前には双海町へ無事帰って来ました。宇和島の森田さんの車で、森田さんが運転をしてくれてたため、今回の旅はとても楽な旅でした。今回の旅に同行した森田さんも谷本さんも松本さんも、かつてはえひめ地域政策研究センターへ出向して研究員をしていました。ゆえにその時々に地域づくりについて時には語り合い、時には実践してきた間柄なので、往復8時間余りの車の中は、久しぶりの話しに花を咲かせることができ、充実した旅となりました。

  「中国路 四人の仲間 うち揃い 楽しい話 往復の道」

  「スナックで 酒も飲まずに 人の歌 上手い上手いと 手を叩きつつ」

  「デジカメの 写真読み出し 旅のつれづれ ブログに書いて」

  「度肝抜く 施設行政 作り過ぎ これから先が 思いやられる」

 

 

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