人間牧場

投稿者: | 2021年6月15日

〇私は筋金入りです

 左足の外反母趾の手術をして3ヶ月が経ちました。入院・手術・抜糸・ギプス巻き、転院、リハビリを経て、やっと杖をついて両足で歩けるようになりましたが、経過観察のため手術をした愛大附属病院へ2週間毎に通っていますが、昨日はその経過観察の日で、レントゲン検査、傷の処置などをして、主治医の話を聞きました。

レントゲン写真に写った埋め込まれた金具

まだ腫れている左足

 

 総合的には、レントゲン検査で骨の異常は見られず、皮膚傷も1カ所だけこれからも3~4日おきに地元の診療所で消毒処置をしてもらい、1ヶ月後に病院へ来るよう言われました。昨日はレントゲン検査の写真をコピーしていただきましたが、親指の付け根を切断して正しい方向に戻し、ボルトで留めているリアルな写真でした。

 よく「筋金入り」という言葉を聞きますが、まさに筋金入りで、左足の腫れがまだ引かないのも、こうした大手術を施した結果だから、焦らずしっかりとリハビリをするよう励まされました。昨日も2週間ぶりに風呂桶にお湯を張り、左足をお湯の中につけて、シャボンや柔らかいガーゼで看護師さんが左足を綺麗に洗ってくれました。

 自宅では毎晩妻がナイロン袋を左足に被せ、テープで傷口がお湯で濡れないようガードしてくれ、体や頭を洗った後髭を剃り、左足だけ外に投げ出して、風呂を楽しんでいます。この状態はまだ1ヶ月は続くようですが、不便も慣れてくるとそれなりで、時々脱衣場から「大丈夫?」とか「湯加減はどう?」などを家族がそれぞれ声をかけてくれています。

「手術した 愛大病院 検診に レントゲン写真 金具ありあり」

「骨を切り 骨を金具で 継ぎ合わす 今のところは 順調回復」

「今回も 足湯で綺麗に 洗われて 消毒処置を しながら所見」

「左足 風呂入る度に ナイロンの 袋を被せ 濡れないように」

 

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