shin-1さんの日記

投稿者: | 2007年8月18日

○今年も実行委員を引き受けました

 リタイアして2年4ヶ月余りが過ぎました。辞めると「あいつは暇だ」と思っているのでしょうか、あちらこちらから声がかかりボランティア活動に参加するよう誘われるのです。中には「集会の人数が不足しそうなので動員に一役買って欲しい」とか、「選挙の運動員になって欲しい」などと私の足元を見ているような誘いもかなりあるのです。私はその都度「あいにく都合が悪い」と、行けないことややれないことの理由を探して敬遠するのですが、敵もさるもので私が逃げないようにどんどん囲みを狭めてくるのです。「仕方がない。それ程言うのだったら顔を立てて一回くらいは」と甘い顔を見せれば、どんどん深みに引きずり込まれてゆくのです。これまでにも色々な所に顔を出している私ですから、面は割れていて「えっ、何で若松さんがこんな所に?」なんて驚きのであいもあったりして、ホトホト困っています。

 でも中には双海町の少年少女おもしろ教室の実行委員長などのように行き掛かり上仕方のないものもあり、人間牧場を開放してそれなりに力を入れてボランティアをしているものも少なくないのです。


 一昨日出かけた国立大洲青少年交流の家の「大人を考えるフォーラム」の実行委員もその一つで、過去2年間委員長に就任して企画や運営に携わった経験から3年目の今年も、渋る私に有無を言わせず引きずり込まれてしました。そしてこともあろうに委員長というまとめ役を仰せつかってしまったのです。

 出掛けに嫌な予感がしました。人間牧場の近所で火事騒ぎがあり、「人間牧場が燃えているのでは?」と思った騒動はブログに書きましたが、その余韻を引きずって家を出る時妻が「お盆の16日に会議をするなんて、お役所仕事ねえ」なんて陰口(言った事を書くのですから陰口ではないですね)を叩き、「みんなの都合の良い日を探していたらたまたま16日になっただけ」と言い訳をして出かけました。

 会議は夕方5時から7時まででしたが、嫌な予感は的中し断る理由もなく委員長を引き受ける羽目になりました。これから12月のフォーラムに向けて水面下の会議が続くものと思われます。

 今回の会議は過去2回のフォーラムの経験を活かして「大人とは何か」といった概念論などはせず、むしろプログラムの充実と運営、それに募集に重きを置いて話しましたので、昨年までの経験が随分活かされそうで大助かりです。新しくメンバーに加わった方々には少し理解し難いところもあるようですが、スライドで昨年の担当者の武田さんから微細の説明があったので納得したのではないかと思われるのです。

 まあそんなところでまた忙しくなりました。やるからにはいいプログラムを企画し、いい人に集まってもらい、いい運営が出来るよう、そして次につながるような集会にしたいと思っています。

  「俺だって 暇じゃないけど 仕方ない 今年もない知恵 出さにゃなるまい」

  「お盆だと いうのに会議 持つ役所 俺に合わせた 仕方ないだろ」

  「いつの間に コップがボトル 変身し 机の上に お茶が配られ」

  「40度 越えたと報道 するその日 大洲秋風 トンボスイスイ」

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