shin-1さんの日記

投稿者: | 2007年1月18日

○メールの山

 天草経済同友会の招きで本渡市や牛深市など2市8町村が合併した天草市へ行ってきました。腰の具合が思わしくなく、妻が運転手をかって出てくれたので車で行くことにしました。ところがそれまでは計画通りで良かったのですが、出発前日になって娘が入院してしまい、娘婿も仕事の都合がつかず結局は宙に浮いた孫の面倒を見るための最大公約数として孫を同伴するハプニングとなってしまいました。まるで家族旅行のような感じで、相手に失礼と思いながらもその道を洗濯してしまいました。その旅の結末は次回のブログで詳しく書きますが、昨日帰宅してメールを開いて驚いたのは100通を超えるメールの山です。たいがいの事には驚きませんがそのメールの殆どはとても重要で緊急なものが沢山あって、ブログを書くために座ったパソコンもブログを書くどころかメールの返信に一日を費やしました。

 私へのメールは講演先との対応、原稿依頼、えひめ地域づくり研究会議対応、人間牧場関係、交友関係など多岐に渡っていますが、特に講演先との太陽や原稿依頼などは期限付きですから相手も痺れを切らして催促のメールが届くのです。

 運の悪いことにファックスの用紙が切れ、ファックスのトナーも切れて受信待ちの赤ランプが点灯、家は私も妻も不在で電話連絡も取れないとあっては、佐賀関の渡辺さんのように「何か悪いことでもあったのか」と携帯電話を掛けて安否を気遣ってくれるほどなのです。それでも携帯は顕在だったため相変わらず車の移動中も講演中も携帯は鳴りっぱなしで、結局はマナーモードにしていなかったたため、講演中に私の携帯を鳴らしてしまうハプニングまでありました。若松ならぬお粗末です。

 娘婿のお陰で迷惑メールと普通の営業用メールを分割して受信できるようになって随分助かりましたが、それでもこのメールの多さに私のようなアナログ人間はついて行けないって感じです。

 それでも高知県馬路村の山猿こと木下君のようなほのぼの駄洒落メールはほっとして、ついぞや一番先に長々書いてしまうのです。それでも書き終わった瞬間の充実感は何ともいえませんが、早速メール返信の返信が届きまたまた返信です。

 私の暮しにとってメールと携帯は欠かせない存在になってきましたしその重要度は日増しに高まりつつあります。でも二年前の私のようにメールに無縁な人だって世の中には沢山いるのですから、アナログへの対応も忘れてはいけません。せいぜい努力してアナログとデジタルを使い分けてゆきたいものです。

  「パソコンを 開いてびっくり 玉手箱 百通越える お便り届き」

  「ブログ書く 暇もないほど バタバタと 日々を暮らせる 幸せかみしめ」

  「返事まだ 催促メール メールする メール再び メール返信」

  「今風の 風の便りは メールかも 話しているよな 錯覚とらわれ」

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