人間牧場

〇今日で今年度も終わりです
 明日4月1日からまた新しい令和6年度が始まります。今日で終わる令和5年度も何かと忙しい日々でしたが、今年度は10月3日の誕生日が来ると晴れて満80歳の大台へ突入するので、治りにくい年齢になるのでケガだけはするまいと心に誓っています。

以前からの惰性で「まだまだ私は若い」と思っているものの、やはり歳相応なので今までのように無理をせず、少し余力を残す程度の頑張りにしたいものです。そんなことを考える暇もなく、今年も部屋板壁に吊るした日めくりカレンダーは4分の1の3ヵ月があっという間に破ってゴミ箱に捨て去りました。勿体ない話です。

「歳はとりたくないけど歳をとる」「あれこれを歳のせいにはしたくない」「まあいいかこれくらいしとこうか」「職業は無職透明自由人」「恒輝光令これからだ」思いつくまま言葉を並べてみるが・・・。

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人間牧場

〇2ヶ月に1度の立ち寄り酒「灘町横丁」
 あれほど浴びるほど呑んでいたお酒を体の都合で止めてからは、飲み会のお誘いが殆どなくなり、呑み会もウーロン茶やアルコールゼロのビールでお茶を濁していますが、わが町の飲み屋さんもコロナなどの影響で閑古鳥が鳴いています。

 そんなノミニケーションと酒飲み文化を復活しようとお酒の好きな有志が企んで、冬場を除いた3月、5月、7月、9月、11月の半年間、屋台村や飲み屋をはしご酒して回るイベントが行われています。私も酒は飲まなくても枯れ木も山の賑わいとばかりに、毎回参加して短い時間ながら町民どうしの交流をしています。

 こんな生きな呑み会が楽しみなのか、常連さんが沢山集まり、今日も今年最初の呑み会が行われていました。馴染みの屋台の席に座りあれこれ世間話をしながら、20~30分ばかり時を過ごしましたが、飲むほどに酔った人たちがする話は楽しいものでした。私はウーロン茶1杯のお客でした。

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人間牧場

〇毎朝楽しみに視ていました
 今年度の前半は植物学者牧野富太郎がモデルの「らんまん」を、そして後半は笠置シズ子がモデルの「ブギウギ」を毎日毎朝楽しみにして視聴しました。らんまんは高知県が舞台だった気安さと、土佐弁訛りを日常的にしゃべる親友も多数いることからとても興味のある番組で、最近はその足跡を辿って妻と二人で日帰り小旅行にまで行きました。

 さて日月の経つのは早いもので、自作朝ドラ「ブギウギ」も気がつけば今日が最終回のようで、今朝は少しながら寂しい気持ちで視聴しました。それぞれの役柄に合った俳優さんの名演技が光り素晴らしいドラマだったように思います。来週からはスズ子さんの顔が見れないと思うと少し寂しい気がしてなりませんが、日本初の女性弁護士がモデルの新番組も期待したいものです。

 ブギウギで共感したのは、「ズキズキ・ワクワク」という言葉です。この番組が始まる前から、私はまちづくりや社会教育の現場で「ワクワク・ドキドキ・ジーン」という言葉を盛んに使っていて、私のトレードマークのようになっているのです。一昨年笑いヨガの全国研修会が富士山の裾野富士吉田にある研修所で開かれた折、講師として参加しましたが、私の発した「ワクワク・ドキドキ・ジーン」が人気となり、みんなが使ってくれるようになりました。どっちが先かは問題ではなく、同じような生き方に共感・共鳴・共有してドラマを見ることができました。

 

 

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人間牧場

〇人間牧場の標本木枝垂桜の花が六分咲きです
 人間牧場には千本桜の森づくり事業をやった折、標本木として河津桜と、枝垂桜の計3本の桜の木を植えました。まだ地域の人と一緒に植えた1地区100本ずつの桜を見に入っていませんが、順調に育っていればこの木のような桜になっているはずです。

 桜は樹種や植えた場所の気候、土地柄によって開花が早かったり遅かったりしますが、人間牧場は海沿いに面しているため気温がマイナス0度下回ることは殆どありませんが、冬場北西の季節風が強く吹くため、その風が桜の花芽の表皮を乾燥させるため、他地域より若干開花が遅くなるようです。

それでも河津桜は他地域並みに、枝垂桜も一昨日松山の桜が開花したと報じられましたが、一足早く咲き始め、火曜日に4人の来客があった時は3分咲でしたが、今日の昼頃別の来客を連れて行った時にはもう5~6分咲といった感じでした。一足早く咲いたスモモの白い花とともに、人間牧場はまるで桃源郷のようです。

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人間牧場

〇いきなり警報音
 パソコンを使っていると、今日の午前中いきなり警報音が鳴り出しました。2年前同じような警報音が鳴り止まず、右往左往し結局はお金など払う詐欺には合わなかったものの、パソコンがウイルスに感染し修理代を払った苦い経験があったので、今回は電源を基から切り、パソコンの電源も引き抜いてしばらくたってから、電源を入れ直すと警報音は消え何の問題もなく使えるようになりました。

もしこれが初めての経験だったら、同じような過ちをいていただろうと思うと、世の中には人を騙したり、嘘のニュースを流したりする人の何と多いことでしょう。騙される方が悪いと言われればそんな理屈も成り立ちますが、情報化の進展でこの世の中には知らないことが余りにも多過ぎて、ついて行くこともできず右往左往するだけで、しみじみ現代社会は住みにくいと思います。

 パソコンやスマホに依存しなければ、田舎に住む私のような高齢者には外部からの情報が殆ど入らず、浦島太郎のような生活をしなければなりません。もう少し力を振り絞って生きてみたいと思っています。昨日の新聞にも同じようにパソコンの警報が鳴ってアクセスしてお金をだまし取られ、警察に被害届を出した人がいました。もう少しで私も新聞の事件事故欄に載るところでした。

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人間牧場

〇まるで梅雨のようによく降る春の雨
 この一週間ほどはまるで梅雨のようによく雨が降ります。どちらかというとアウトドアー派の私ゆえ、こう雨が降り続くと気分まで湿りがちで、立てた作戦がことごとく雨にたたられ、少しため息さえ出る始末です。

 それでも「天に向かってブツブツ言うな、雨の日には雨の日の仕事がある」と自分に言い聞かせ、毎朝の日課となっているウォーキングも、長ぐつを履き傘を差して何とか目標の1万歩を目指して歩いています。一番困るのは農作業のため畑に入れないことです。

 今日はわが家の煙会所と人間牧場へ来客が見えるので、お昼を挟むためかまどでご飯と味噌汁を振る舞う予定で準備を進めています。雨の中をさてどうしたものか、色々と策を巡らせています。人間牧場のスモモの花も枝垂桜の花もどうやら咲いているようで、自慢の瀬戸内海の眺望は、友人が画いてくれ梁に吊るしたパロラマ絵でお茶を濁します。

「よく降ると 天を仰いで 褒めるから 雨悦に入り 次から次へ」
「昨年は 雨も降らずに 水不足 今年は降り過ぎ 温暖化せい?」
「開花した 桜前線 北上中 花見楽しむ 計画立てる」
「今日も雨 人間牧場 来客が 自慢眺望 絵でごまかそう」

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人間牧場

〇へんろフォーラムこぼれ話(その2)
 昨日のへんろフォーラムはサプライズ続きで、開会式の後見たことのない少し派手目の女性がいきなり歌を歌い始めました。聞けば友情出演のRICO神島さんという歌手でした。東日本大震災の折代表の小山田憲正さんと知り合ったことがご縁でのご縁だと自己紹介がありました。

 開会式後、それに休憩時間中に「バルチザンソング」「アメージングレース」「道後湯玉音頭」を披露しましたが凄いド迫力の声量での熱唱に圧倒されました。フォーラムが終わって帰ろうとすると私の元にやって来て名刺を差し出しながら、昔私と出会ったことを話してくれました。

 私は多くの人の前でお話をしたり名刺を交換していますが、全ての人の名前と顔を覚えてはいないので、最初は「そうは言われても」でしたが、彼女の話よるとデビューは私が現職の頃恋人岬で開いていた夕焼け音楽祭出演だったそうです。勿論その音楽祭は私が発案し、下灘駅のプラットホームコンサートの登竜門で当時は出演希望者が沢山いました。

「あれから30年」は公磨の世界でしょうが、私にとってはかけがえのないよき思い出です。こうして再会したことがまた新しい出会いの場を産んで行きます。風貌こそ変わっていましたが、そういえば音声には聞き覚えがあるような気がしました。

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人間牧場

〇私は時代遅れな人間です
 私は自分でお店へ一人で行って買い物をすることは殆どなく、妻と2人の時などはもっぱら荷物持ち程度の役割です。妻の買い物や支払い、それに買った荷物を持参した買い物バッグに仕分けして入れる様を見て、女性らしいその手順手際の良さにはホトホト感心します。

 こと食料品に関しては安いか高いかでなく、体にいいかどうかを価値判断基準にして買い物をしているようです。スーパーなどのレジに行くと、支払いは電子レジなので、私は余り慣れていないため、その方法が分らず、レジの店員さんに手助けをして支払いを済ませています。

 先日妻から「松山に行った帰りに行く間がないので、卵と豆腐とパンを買ってきて」と妻に頼まれ、店に入りましたが、一口に豆腐と言っても絹ごしや木綿豆腐もあるし、メーカーだって沢山あるしで迷ってしまいました。 またパンにも色々な種類があって、「どれを買おうか」と悩んだ挙句妻の考えとは違う変なパンを買って帰りました。「お父さんは口では偉そうなことを言うけど買い物もできない」と烙印を押されてしまいました。

 仮に私の親父と同じように、妻が私より先にあの世へ行って一人残されたら、私は洗濯も掃除も炊事もまるでできないダメ人間なので、さだまさしの関白宣言ではありませんが、「わしより先に逝ってはいけない」、それは私に「死ねというのと一緒だ」と時々妻に言っています。困ったダメ男です。

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〇無人バスが飛ばされそう
 一昨日は南予地方に強風警報が出ました。春分の日の祝日を選んで本尊山登山と夕日を観る会のダブルヘッターでした。朝起きると両方とも当てにならないひ弱な責任者なので、延期しようか決行しようか迷いましたが、持ち前の強運を信じて両方ともOKサインを出しました。

 朝9時に双海地域事務所の前に集合しましたが、強風にあおられて駐車場に覆いを被せて駐車していた無料バスの覆いが風で膨らんで、まるで気球をつけたバスのようで、今にも空に舞い上がるような雲行きでした。他人の持ち物だし、関係者もいずただ見守るしかありませんでした。

 寒さに震えながら風の少し当たりにくい場所へ身を寄せ成り行きをみていましたが、そのうち縛っている紐の片方が外れ、膨らんだカバーは萎んで地面に落ちてしまいました。物の4~5分の出来事でしたが、その一部始終をこともあろうか私はスマホで一枚写真に撮っていました。

「あなどれぬ 強風警報 発令し 2つの催し やるか止めるか」
「結局は ポジティブ決定 事故あれば 私の責任 それを覚悟で」
「目の前に 駐車している 無人バス 強風でカバー まるで気球だ」
「ポケットに 入れたスマホで 一枚の 写真を撮った 馬鹿げた男」

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人間牧場

〇ハガキや手紙が届くのが遅くなりました
 郵政省が土日の集配を止めるようになってから、平日でもハガキや手紙が届くのが随分遅くなり困っています。同じ町内でも木曜日の夕方出したのに、5日間もかかって月曜日の昼頃届き、残念ながら用をなしませんでした。

昨日もどうしても今日中に届かなければならない文書だったので、郵便局の窓口で確認したところ、180円の封書に200円上乗せして速達便にすればあくる日の午前中に届くというので、200円余分に支払いました。

 私たちの街の郵便局基幹郵便局である伊予市の郵便局に一旦集められ仕分け作業をしてから送られるので遅くなるとのこと、一番困るのは小包便や書き留め便などは配達して留守の場合には、伊予郵便局へ連絡して再配達してもらうか、最悪の場合は10㎞以上離れた移転した郵便局へ受け取りに行かねばなりません。

 郵便局が民営化になって便利になると思ったのですが、サービスは悪くなる一方です。郵便局のみならず市役所もJRも全て身近なものから不便なものになりつつあるようです。不満を言っても始まりませんが・・・。

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