人間牧場

バケツをひっくり返したような激しい雨
 今日の夕方午後6時ころ、わが家から見える海の方向から何やら黒い雲が近づいてきて、間もなくかなり激しい雨が15分ほど降りました。畑仕事をしていた最中だったので、急いで雨宿りしようと家に戻ってみると、雨どいの2ヵ所から雨水が溢れていました。

 やばいと思いつつ夏の雨ゆえ寒くもないので脚立を立てて雨どいの溢れているケ所の掃除をしました。心配して妻が止めるよう促し落ちないよう傘を差して脚立に手を添えてくれましたが、この時とばかりに脚立に登って集水桝付近を外して点検すると、何と2ヵ所とも集水桝の底にバドミントンの羽根が詰まっているではありませんか。

 恐らく孫たちが家の庭でバドミントンをしていて羽根が落ちて来ないと竹棒で探しましたが、どうしても見つからなかったので探すのを諦めていたもののようでした。取り除くと雨どいの水は潮が引くように流れ出しました。

 お陰で空だな全身ずぶ濡れで、妻が急いで溜めてくれた温かいお風呂に入り、さっぱしりしました。「バケツをひっくり返したような雨」とは1時間換算雨量が30㎜~50㎜の強い雨のことを言うそうですが、面白い表現があるものです。ずぶ濡れになったお陰でトイのつまりを治すことが出来ました。これを怪我の子命というのでしょうか?。

「真っ黒い 雲が近づき 激し雨 まるでバケツを ひっくり返したよう」
「雨どいの 集水桝から 雨水が 2ヵ所も溢れて 脚立に登る」
「バドミントン 孫たち遊んで 屋根の上 羽の行方が 探せど分からず」
「濡れネズミ 沸かした風呂に 一目散 お陰でさっぱり 妻の気配り」 

 

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