人間牧場

〇梅雨の晴れ間の草引き作業
 このところ雨が足繁く、しかも強く降るので畑に入れず眺めていましたが、その間に草はどんどん勢いを増し、畑に何を植えているのか分からないほどになりました。「さてどうする進一?」ですが、今日は梅雨の晴れ間となったので、来客が2組あった間隙を縫って草引き作業をしました。


(やっと草引きを終えたピーマン甘トウガラシ畑)

 今日は30度を優に超す真夏日で、うだるような暑さで大汗をかきました。年齢のことを考えると、「熱中症にでもなったら大変」と妻に注意をされていましたが、妻が仕事に行って留守をいいことに、地べたを這うようにして、とりあえずピーマンと甘トウガラシの畑の草引きを終えました。

(大豊作の完熟トマト)

 大汗もいいとこで、小まめに水分補給を繰り返し、目標を達成しましたが、まだ里芋畑の草引きが残っているので、しっかりと体調を整えて、梅雨が明けるまでには草取りを終えたいと思っています。そんな中順調なのはトマトとインゲン豆は大豊作で、連日収穫し食卓に出て、楽しみながら食べています。

「いつの間に 雑草梅雨雨 餌にして どんどん伸びて まるで雑草畑」
「意を決し 地べた這うよな 姿して 草引き作業 大汗かいて」
「熱中症 ならぬようにと 注意する 言った本人 何にもせずに」
「格闘の 末に雑草 とりあえず ピーマン・甘トウ 奇麗になった」

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