人間牧場

〇孫の子守と公民館まつり

 昨日は午前中2時間だけ内孫二人の子守を頼まれました。息子は建築関係のセミナー出席、若嫁は仕事、妻は美容院へパーマとそれぞれがそれぞれの所用があって、結局午前中スケジュールが開いている私に、お鉢が回ってきたのです。仕方なくではなく進んで孫たちの面倒を見ることにしましたが、妻から「孫から目を離さないように」ときつく注意をされていたので、何はともあれ孫たちをしっかり見ておこうと思いました。
 孫と午前中の短い時間にせよ、過ごすのは久しぶりなので、部屋で怪獣ごっこやカルタ取り等をして遊びました。3歳と5歳になった孫は平仮名も読めるようになって、読み手の私より早くカルタを取り、有頂天になっていました。

 やがて地域事務所周辺で開かれている、「公民館まつり」に出かけようということになりました。昨日は寒かったものの天気がよいので、3人で歩いて氏神様である天一稲荷神社にお参りして会場へ行きました。既に餅つきやドン豆、魚屋が賑やかに店開きしていましたが、孫たちの目はおもちゃを売る出店に向いていました。漁協女性部の北風部長さんにじゃこ天を一枚ずつ貰って孫は食べていました。
 その後消防署の展示場でフーセンを貰い、トレセンの中の展示場へ入りました。ここには孫二人の作品が飾られているのです。孫は自分の作品を指差しながら得意げに説明してくれました。爺馬鹿とでもいうのでしょうか、孫の作品はピカソの絵に似てますが、中々の出来栄えに感心しました。

お父さんの似顔絵(奏心作)

運動会の思い出(希心作)

 児童館コーナーで楽器作りに挑戦したりして時を過ごしましたが、財布を持ち合わせていなかったため、多少不満の孫たちを連れて自宅に帰り、既に美容院から帰っていた妻と四人で、今度は車で公民館まつりに出かけました。まず保健センター前でバザーの行列に並んで、うどんとカレーを予め買っていた食券と交換して、テントの下で食べました。うどんもカレーもとても美味しく、孫たちも満足の様子でした。顔見知りの知人たちが出店しているので、ワッフルやジュースを飲んだり、孫の展示を含めて見学して外に出ました。私は春慶塗のお盆と木製の印鑑箱をフリーマーケットで、それぞれ100円で買い求めました。孫たちも300円のくじでプラスチック製の刀をゲットして満足げでした。
 会場広場では大型トラックの荷台を利用したステージも用意され、芸能や発表会が賑やかに行われていました。天気がよくて主催者の皆さんも大満足のようでした。

春慶塗のお盆と木製の印鑑入れ

 

  「孫の守り 頼まれ孫と 久しぶり 会話しながら 楽しく過ごす」

  「公民館 まつり見学 のんびりと 天気もよくて 孫と手つなぎ」

  「フリーマー 春慶塗と 木製の 印鑑箱を 目敏くゲット」

  「孫の絵は まるでピカソと 思うほど 出来栄えよくて 爺馬鹿ぶりを」

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