shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年11月12日

○今日は朝早立ちで鳥取へ向かいます。帰りは夜遅くなります。

見出しのような書き込みをして自家用車を運転し家を出ました。自家用車を買ってから2カ月近くが経ちましたが、この車で遠出をするのは始めなのです。先日1カ月の点検も終えているので半分安心し、半分は不安な気持ちが入り混じっています。というのもカーナビやディスクなど純正で取りつけた機器類の操作がまだ十分飲み込めていないのです。特にカーナビは見知らぬ土地を旅するのには大切なものなのですが、最近のカーナビは目の車に取り付けたものより大幅に進化してタッチパネル方式のようで、私のようなメカに弱い人間には中々使いこなせないのです。 それでも行き場所をセットして音声や画面表示による案内があると、安心して運転をすることができるのです。


 昨日は伊予インターから松山自動車道を通って瀬戸大橋を経由し、高速道路は岡山県の湯原インターまで走り、そこから一般国道を使って目的地の鳥取県湯梨浜町泊まで走る計画をカーナビにセットしました。その道を往復する片道350キロの道のりなので、途中2ヶ所くらいで休憩したいと思っていました。長時間運転すると、音声で少し休んでリフレッシュして再び運転するよう音声指示があったり、至れり尽くせりです。

 高速道路を走りながらカーラジオを聴くのも楽しみの一つなのですが、残念ながら岡山から鳥取への道は山間やトンネルが多く電波の調子が悪いためCDに切り替えてBGMを聴きながら運転します。また米子道はまだ片側1車線の所も多く、道の万蚊の分離帯にコーンが立っているため注意して走らなければなりません。そんなこんなで運転はかなり気を使うのです。

 今度の車には残念ながら以前の車のようにカセットテープの装置がありません。昔はドライブしながら講演録を聴きながらスキルアップを図っていましたが、それもできず少々残念な気もしますが、その分CDは音もいいのでまるで捨てれをを聴いているような気分になれるのです。

 最近では私の講演録やラジオ番組出演しているのを友人がCDに手直ししてくれたりしていて、時々聞いています。昔は声の張りもよい半面中身は今一、最近は声の張りがなくなった分内容はかなりグレードアップしていて、話芸を高めるために落語なども聞いていますが、私の話芸はまだまだ真打ちには程遠い出来のようです。

 いずれにしても、車の中は耳学ながら最大の学習場所なので、これからは少し工夫をして学習能力を高めたいと思っています。


  「新車ゆえ 安心不安 半々で 長旅しつつ 操作覚える」

  「耳学の 学習場所と 位置づけて テープ聞いたが 今はCD」

  「音声の 案内まるで 天の声 誰がどうして 指示しているか?」

  「携帯の 電話バイブを 無視しつつ 次のサービス エリア立ち寄る」