shin-1さんの日記

○北海道一日目は移動日のため流氷館とさんご草を見学しました

 今回の北海道への旅行は季節もよく、人もうらやむような4泊5日の旅でした。しかし旅行の前に「講演」という極めて重い仕事がついているため、人がうらやむほど軟い旅ではないのです。前日の15日の夜は、11月に予定している年輪塾公開セミナーの打ち合わせと松山大学で講演がダブルで入っていて、遅い帰宅となりましたが、早い朝の旅立ちのため私は普通に起きてブログを2本書いて妻の運転する車に乗り込んで家を出ました。9時の飛行機ですから別に慌てなくてもよいのですが、妻は私を飛行場まで送って引き返し、8時30分からの仕事に間に合うようにしなければならないため急いだのです。お陰で松山空港ロビーで早朝読書ができていい旅立ちとなりました。

若松進一ブログ

 今回は佐呂間町と美幌町の招きなので、行きは全日空、帰りは日本航空で羽田を経由し女満別空港へ飛びました。女満別は今年の厳寒2月22日に猛吹雪で東京に壱日足止めされるというハプニングに見舞われた経験があるので、私の北上とほぼ並行して走る台風の動きが気になって、「もしや飛行機がストップするのでは」と嫌な予感がしましたが、台風が東寄りのコースを通ってたため難を逃れることができました。しかし女満別空港に到着するころからその予感が的中し、着陸したころからかなり激しい雨に見舞われました。後で聞いたのですが女満別空港近くの網走では時間雨量20数ミリのこの時期にしては記録的な雨が降ったそうです。

 空港へは佐呂間の大谷さんと阿部さん、それに美幌の三浦さんも出迎えに来ていただき恐縮してしまいました。美幌での講演は19日なので三浦さんとは一端別れ、網走市街が一望できる天都山頂上にある流氷館へ立ち寄りました。あいにくの雨でしたが、マイナス15度の流氷館に入り保管している流氷に出会い、タオルをぶんぶん回すと瞬く間に凍ってピンと立つ実験もさせてもらいました。

若松進一ブログ
若松進一ブログ
若松進一ブログ
若松進一ブログ
若松進一ブログ
若松進一ブログ

 佐呂間へ向かう途中日本一の呼び声の高い能取湖卯原内地区のサンゴ草を見に行きました。サンゴ草は海岸の湿地帯に自生する汽水域で成長する珍しい植物です。一度は見てみたいと思っていただけに、サンゴ草祭りを間近に控えた見ごろの時期とあってとてもラッキーでした。あいにくの雨で見物急悪もまばらでしたが、その分じっくりと桟橋のような橋の上から見学することができました。

 サンゴ草の広場には芹洋子さんが歌った「サンゴ草の咲く日に」の歌が流れ何ともロマンチックな気分になりました。

若松進一ブログ

若松進一ブログ
若松進一ブログ
若松進一ブログ

  「いつの日か 見たい思った サンゴ草 念願叶い 北の大地で」

  「前に見た 大雪大地 青々と しかしいつしか 夏から秋へ」

  「流氷を 見たい人あり 冷蔵庫 マイナス15度 保存展示し」

  「天都山 網走市内 一望も 雨にかすんで 視界が効かず」 

この記事はカテゴリ 人間牧場 に投稿されました。この記事をブックマークするには こちらを。この記事へのコメントをフォローする場合の RSSはこちら。 コメント、トラックバックの受付は終了しました。