shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年9月13日

○野菜の苗をどっさりいただきました

 昨日の朝、私の友人であるまり子さんがどっさり野菜の苗を自宅まで持ってきてくれました。私は着替えもせずパジャマ姿でパソコンをやっていて、玄関でチャイムが鳴ってパジャマで出たため赤恥をかいてしまいました。毎年このころになるとまり子さんから嬉しい野菜の苗が届くのです。

 昨日はまり子さんが来ると同時に雨が降り始め、さてこの雨では植え付けもできないが、まあ降り始めだし大したことはないだろうと、親父と二人で植え始めたのです。幸い雨も小康状態で、先日畑は耕耘機で耕していたこともあって、どんどん植えました。昨日持ってきてくれた苗は小分けをして紙でラベルがつけられていました。しかしその名前は、私にとっては初めて目にするような名前で、「えっ、これ本当に野菜の名前?」と思うようなものばかりでした。

 YK錦秋早生年内採りキャベツ20本

 ルビーボール(赤キャベツ)4本

 グリーンボール(生食キャベツ)9本

 カリフラワー(花野菜)4本

 パープルフラワー(紫カリフラワー)4本

 スティクセニョール(茎を食べるカリフラワー)10本

 オレンジブーケ4本

 早生白菜(年内採れ)24本

 晩生白菜(金将)16本

若松進一ブログ

 聞いたことも見たことない名前の野菜を手に取りながらまざまざと見つめ、一列一列丁寧に植えて行きました。親父はいつもの通り几帳面に筋縄を張ってそこへ畝を立、て私が定規を使って等間隔で植えるのです。親父はその周りに牛フン堆肥をばら撒き、私がジョロに水を汲んで頭からかけ一応植え付け作業を終えました。私たちの作業が終わるのを待っていたかのように雨は本降りとなり、安堵の胸をなでおろしました。

 今朝畑に行ってみました。昨日の雨で畑はしっとりし、野菜の苗も天の恵みをいただいてしゃきっとしていてホッとしました。これから当分の間は気温が高く、虫も苗の葉っぱを好むので、こまめに世話をしなければなりません。と言ってもその作業は毎日家にいる親父の役割になりそうですが、とりあえず目のいい私が注意深く見守りたいと思っています。中には年内に収穫できる品種もあるようなので、今から楽しみです。


  「雨に濡れ しゃきっと立ちし 野菜見て 天の目恵みの 有り難きかな」

  「この野菜 名前はエーと 何だっけ 植えた先から 忘れてしまう」

  「この秋も 親父元気で 指図する これでいいのだ 長生き秘訣」

  「冬菜苗 定規で測り 植えて行く 畑を見れば 分る作り手」