shin-1さんの日記

投稿者: | 2007年5月5日

○バレエ公演の案内

 私の敬愛する観光カリスマ百選の一人舩木上次さんから今年も清里フィールドバレエ公演のパンフレットが届きました。封筒の中には昨年度の公演の様子を収録したCDも入っていて、17年も続いている屋外バレエの真髄を画像で見学させてもらいました。昨年度のプログラムに書かれた彼のあいさつが全てを物語っているようなので紹介します。

   ごあいさつ

「皆様に支えられて17年目を迎えられる事に感謝の気持ちでいっぱいです。私は今までの16年間を振り返り多くの宝物を手に入れた事に驚いています。この夏の夜の夢を毎回待っていてくださるファンの皆様の温かい声援、今村博明先生、川口ゆり子先生、バレエシャンプルウエストの皆さんとの絆、このイベントを続けるために一緒に心を配ってくれる友人達、そして裏方のスタッフや地元を中心とする大工さん、ボランティアの方々との友情です。満天の星空、幻想の霧、自然が見せてくれる素晴らしい演出はもちろんですが、雨や雷の日があったからこそ皆さんの暖かい心に触れ感謝という事を知りました。フィールドバレエという文化は、先人の開拓者から教えられたチャレンジ精神に、16年間のたくさんの感謝と感動が織りなしてやっと清里という地に根付きました。今年も皆さんと共にいっぱいの宝物を手に入れたいと思います。空に向かって「ありがとう」、そして皆様に心から「ありがとう」

   清里フィールドバレエ事務局代表 舩木上次

 彼と出会ったのは東京高輪プリンスホテルで日本観光協会が開いた観光カリスマ百選のシンポジウムでした。私を含めた6人の1人として壇上に立った彼は関東人らしい洗練された語り口で喋りまくりすっかり圧倒と魅了されてしまいました。それからはつかず離れずの付き合いが続き、愛媛での講演に彼を招いた折、人間牧場へもやって来たのです。

 想いも規模も違うフィールドバレエと夕焼けコンサートという屋外イベントを仕掛けた者どうし、苦労も共有・共感・共鳴しすっかり心を許しあう友人となったのです。

 今年彼はパンフレットを入れた封筒に添えて森永チョコレートを20箱も届けてくれました。1箱に24個の一口サイズのチョコレートが入っているのです。添え書きに「人間牧場で使ってください」と書かれていました。私は遠い異郷の地ゆえ7月27日~8月9日まで行われるフィールドバレエの公演にいか程の人が行くか不明ですが、送られて来たその日から、チョコレートを手渡し食べた人全てに舩木さんのことと、フィールドバレエのことを人間牧場で話そうと決意し、話し始めたのです。東京近辺の人に書いた手紙にもパンフとチョコレートを一枚入れて昨日発送しました。

 人のために尽くすことは容易なことではありません。でもささやかな手助けしか出来ないもどかしさを感じながらもチョコレート作戦はひとまずスタートしました。でも不思議なものでこの連休で人間牧場への来訪者も多く、手紙で送った分を含めると早100個を越えています。勿論妻にもチョコレートを2枚渡し、人の倍も舩木さんとフィールドバレエについて話してやりました。

 まちづくりの志を持った友人たちにもう少しの間チョコレートを配りながら彼の事を話す日々が続きそうです。

 それにしても世の中には色々な人がいるものです。舩木さんに出会って彼のひたむきなバイタリティと行動力に圧倒されながら、自らも見習うべく日々修行を積んでいますが、意思半ばといったところでしょうか。そう思いつつふと、「私はまだ彼の清里を訪ねていなかった」と気がつきました。長野県南牧村の中島美人村長に出会ったことも、山梨県の各地へ私が出かけたことも、ある意味では彼の紹介が多いのに、そして清里の近くまで足を運んでいるにもかかわらず、清里へは残念ながら行っていないのです。「そうだ清里へ行きたい」、これが私の当面の目標です。さて善は急げというが何時になるやら・・・・・・。

  「今年また 清里バレエの 案内が チョコ添え語る お願いします」

  「雨や風 悩みの数々 思い出す 屋外イベント 自然が相手」

  「とりあえず 二十回目を 目指してる 十七回目は 峠のひとつ」

  「バレエ聞き ボールのバレーと 勘違い 田舎の文化 バレエとバレー」  


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shin-1さんの日記」への1件のフィードバック

  1. 。。

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    だから~
    「バレー」じゃなくて「バレエ」だからっ!!!(`・ω・´)

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