shin-1さんの日記

投稿者: | 2007年3月24日

○昨日は忙しい一日でした

昨日は公私にわたり忙しい一日でした。朝起きると森林組合の稲田組合長さんに3日前注文していた梅10本とスモモ6本の苗木が届いていて、既に木の芽が動いて目を出しているので、急いで植えなければなるまいと、支柱用の竹を裏山で10本ばかり切って苗木とともに軽四に積んで人間牧場へ行きました。昨日あたりからすっかり春めいて、朝の気温が5度程度だったのに今朝は10度もあり遠望は春特有の霞がかかっていましたが、雲ひとつない絶好の畑仕事の天気でした。前もって大洲の亀本さんからもらった耕運機で中耕をしていたので、かなりスムースに植えることが出来ました。それでも昨年手に入れた梅の木の間隔を参考にしながら何年篭に張るであろう枝を想定して鍬で穴を掘り、丁寧に植えて行きました。近所で畑仕事をしている顔見知りのおばちゃんと畑を挟んで大声で会話を交わしながらの作業でした。春とはいいながらきつい日差しに汗が噴出しましたが心地よい汗です。苗木に付けられたエブ札によると梅は加賀白という品種のようで、スモモはサニタリーと大豊(大実)と書いてありました。植えた後竹の支柱を立ててビニール紐で2箇所づつしっかりと固定しました。今度人間牧場に行った時は亀本さんからいただいている牛糞を苗の周りにしっかり振りまいて大事に育てたいと思っています。稲田組合長さんの話によるとスモモは3~4年で実を付けるそうですので今から楽しみです。たった一人でのなれない仕事ははかどったようでも3時間もかかって、水をやり終える頃には12時近くになっていました。畑の隅には沢山のツワブキが伸びていて、食用に100本ばかし引き抜いて持ち帰りました。明日にでも皮をむいて食用にしたいと思っています。

 午後2時には約束をしていた岡山県の備前市商工会議所から14名の視察を受け入れることになっていたのでシャワーを浴び食事を済ませて市役所支所でお願いしていたパンフレットの入った封筒を貰って待ち合わせ場所のシーサイド公園へ向かいました。30分前だというのにバスはもう到着していて、意気込みの強さを感じました。今回の視察者の中に私がかつて講演で行ったことのある和気町商工会の会長さんが来られていました。夕日のミュージアムで約1時間ばかり話した後シーサイド公園や閏住の菜の花畑の見学に出かけました。菜の花も少し満開を過ぎた頃ですがそれでもまだまだ十分楽しめるようです。私の妹の店「くじら」にも立ち寄っていただき、いよかんをどっさり買っていただきました。感謝です。

 その後本当は人間牧場に案内したかったのですが、残念かなバスが大き過ぎて人間牧場への乗り入れが無理なので、私の家の煙会所と海舟館を見てもらいました。運良く妻が仕事から帰っていたので駆け足ながらお茶をサービスすることができました。


 近所の人は大型バスが停まってゾロゾロと見慣れぬ人が歩くのを見て、「ああまた若松の進ちゃん方にお客さんが来ている」てな調子で別に気にもせずやり過ごしていました。

 年間1500人程度のお客さんが毎日のように訪れる私の家はわが町ではちょっとした名所になっています。やはり何といっても迎える側の妻と親父の存在は大きく、接待役の妻、掃除役の親父がいてくれるからこその出会いなのです。

 備前市の人たちが帰って間もなく地元の集会所で私が自治会長を務める自治区の監査会を実施するため、集会所へ向かいました。三役と監査2名の合計5名程の小さな集会ですが、一年間使った収支の決算を見てもらうのです。会計さんが几帳面な方なので1時間足らずで何の問題もなく承認のハンコをいただきました。それからは来年度の事業について用意した缶ビールとおつまみで談笑しました。私も区長という自治会長を任期2年間一生懸命やらせてもらいましたが、再任の希望も強く心は揺れましたが、役割はみんなが分担することが何よりなので、一応後任を決めて退任することにしました。自治会の総会は3月27日に決まりましたので、間もなく満期で退任です。地元の仕事ゆえ手も抜けず楽しく仕事をさせてもらいました。

 午前・午後・夜と忙しい日々はもう少し続きそうです。

  「午前中 午後に加えて 夜の会 何でこんなに 忙しいのか」

  「備前から 土産に貰った マグカップ ビール飲んだ日 思い出されて」

  「お茶でもと 差し出す接待 妻笑顔 これがわが家の 大きな財産」

  「羨まし 口をそろえて 妻褒める 俺は褒めずに 来客帰る」

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