shin-1さんの日記

投稿者: | 2007年2月14日

○ハガキの印刷が出来ました

 年末に心痛めながらも年賀状をパソコン処理で出しましたが、そのお返しとでもいうべき膨大な年賀状をもらい、最近は喪中の人から寒中見舞いがたくさん届いています。そのためこのところは一日三枚どころか多い日には10枚も返事を書かねばなりません。何とかしたいと思いつつ絵葉書でお茶を濁していましたが、つい最近息子の指導でハガキに画像を入れる技術を伝授され、重宝に使っては文通をしています。

 この3枚がそれで、左は人間牧場のロケーション風呂を楽しむ次男と孫、真ん中は夕映えに染まる閏住の菜の花畑、右は3日前の美しい夕日の写真です。本当は絵筆でも持ちたいのですが、ただ今のところ時間的暇もなくこんな体裁になっています。それでも手づくりの絵葉書ですから話題性や臨場感もあって中々好評のようです。

 ハガキの効果を吹聴する私なのに、なぜか字の汚いコンプレックスを持っていますが、「まあいいか」と気にも留めもせず書いていますが、文字でなく符号のような私の字でも、それなりに意味も伝わっていますので幾分安心しています。このような手づくりの絵葉書は私のような未熟な技術でも簡単に作れるのですが、カラー印刷なのでまたたく間に印字用のカートリッジインクがなくなって、インク不足の警告ランプが点灯するのです。最初はそんなことも知らず何故プリントアウトした写真が霞むのだろうと不思議に思いましたが、知れば納得今は簡単にカートリッジを交換できるようになりました。しかしこのカートリッジインクも結構高いもので、今では東京へ行く度に新宿西口の高速バスターミナルの前にあるヨドバシカメラというパソコン量販店で安いのを買い求めて対応しています。ハガキも本当は官製ではなくパソコン専用のインクののりのいいのを買いたいのですが、受け取る人には悪いのですが、官製ハガキの余ったものを使用しています。特に年賀状やカモメールなどを利用する場合は幾分腰が引けますが、出さないより出した方がましなので気にも留めないふりをして出しています。

 今日はこれから、昨晩書いた12通のハガキを郵便局へ出しに出かけます。外は久しぶりの雨が降って南予北部には強風波浪警報が発令されました。この地方ではこんな南風を春一番と呼んでいますが、冬も過ぎないのに春一番といえるかどうか、思いつつ生暖かい南よりの風を肌で感じながら戸外へ出ました。今朝の突風で庭先のプランターがひっくり返って見るも無残な姿になっていました。雨や風が吹く度に季節は冬から春へと動いてゆくのを感じます。「もう直ぐ春ですね。ちょっときどってみませんか」。なんてキャンディーズの歌がありましたね。

  「手づくりの 絵葉書印字 文を書く あの人顔を 思い出しつつ」

  「ヒューヒューと 電線鳴らし 春の風 待ちに待ったる 一番風かも」

  「沢山の 写真の中を まさぐって 出来たはがきは 夕日と花と」

  「冬なのに 何故に入浴 する姿 逆も真なり 寒中見舞い」


 

 

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