shin-1さんの日記

投稿者: | 2006年3月15日

○Eメールで毎日が楽しいです

 私はパソコンが大の苦手です。ですから今までパソコン通信などは使わずもっぱらハガキ通信が主流でした。ですから最近になって仲間内の会合ではパソコンの話題になると、私は蚊帳の外的な孤独を感じていました。これは不味いと思ってみても、パソコンへの投資能力やパソコンの知識を持ち合わせていなかったので、ジレンマの日々が続いていたのです。職場のパソコンを使ってあれやこれやと文章を書いたり、仕事に必要なメールのやり取りぐらいだったのですが、仕事を辞めてからはその道も断たれてしまったため、このまま逃げたら駄目だと思うようになり、思い切ってパソコンに挑戦しました。息子と共謀して無線電話回線を引いて、とりあえずインターネットができる体制までは持っていったのですが、これがまた右往左往の連続で、息子に面倒くさがられながらもどうにかインターネットで連絡が取れるようになり、娘婿の協力でホームページやEメールアドレスも用意され、さらに昨年9月からはブログの書き込みもできるようになり、苦手克服と相成りました。しかしまだブログに写真を取り込んだり編集をする技術は伴ってないので、それが只今の悩みの種なのです。

 先日清水さんの紹介でいーネットのメーリングリストに名前を連ねることを許可されましたので、30人くらいのメール友ができ、傍観的ながら皆さんのメールを読んだりメールのやり取りをしているのです。たまたままちづくりサロンがあって多くのメル友が参加していましたので、最近では話題も共有できるようになり、パソコンを開けるのが毎日楽しみです。「パソコンは相手が見えないから誹謗中傷的な勝手なことを書くもの」という先入観は払拭され、こちらの意見も書き込んでいます。最近は2.3日家を空けているとメールが溜ってその処理に時間がかかる程です。

 私のパソコンにはこうしたメル友の他に業務用とでも言おうか、仕事のやり取りの情報も沢山入ってきます。今日も名古屋から原稿の校正のための原稿が添付されていたことを見過ごし、締め切りが過ぎたブーイングが電話でありました。メールは余程的確に処理しないと見忘れや処理忘れ、添付開き忘れが多く、まだまだ私のパソコン能力は幼稚園程度なのです。

 自分の自由時間の中でパソコンの前に座る時間も次第に多くなりました。今は指定でも毎日一時間はパソコンの前に座っていますし、仕事の能率も随分上がったような気がしています。何はともあれパソコンが苦手や苦痛であった一年前のスランプからは完全に脱皮したことをご報告します。「偉いぞ進ちゃん」なーんて言葉が返ってきそうです。

  「逃げてたら 追いかけられる そう思い パソコンマスター 今は楽しく」

  「メル友の 顔も知らぬに メール打つ 知ったかぶりが いいではないか」

  「スラッシュや ドットコロンと 言われても 言葉通じぬ あんたは古い」

  「メル届き 八十歳とは 驚いた 飛んでるばーちゃん きっと長生き」

  

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