人間牧場

〇そろそろ植え替えの出番を待つクヌギの苗木
 「若松さん、あんたは何歳まで生きるつもりなの?」と、近所の人や友人から飽きれた声がかかっていることの一つに、母親がみかんを作っていたあと放任園になって場所に、「港の見える丘」などと名前を付け、ドングリの種を蒔いて苗から育て植え、クヌギの森づくりをしようとしていることがあります。

植え替えの出番を待つクヌギの木の苗木

 それもそのはず私の年齢は言われても仕方のない78歳なのです。ドングリの種を蒔き、4~5年畑で育て掘り上げて予定地に定植をし、一年に2回下草を刈らないとクヌギの苗木は草に埋もれて育たないのですから、「始めるには遅すぎる」ようです。それでも「蒔かない種は生えないし植えない木は育たない」と意を決してやっています。

 最初に植えたクヌギの苗木は私の背の高さを超え、順調に育っていて、次に植える予定の苗木も畑の隅で大きく育ち出番を待っています。そろそろ春植えの季節です。植えた木の目印にする竹も用意しています。準備が整ったので、今月中に植えたいと思っています。また楽しみが増えました。

「『何歳なの?』言われてみれば 78歳 行動するには 少し遅いか」
「ドングリを 蒔いてクヌギの 苗づくり さらに育てて 港の見える丘」
「モットーは 蒔かない種は 生えないし 植えない木々は 育つものかと」
「植えた木が 背の高さを 超えてきた いよいよクヌギの 森が見えたぞ」

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