shin-1さんの日記

○ニューツーリズム推進連絡会議

 10年乗った愛車プラッツの賞味期限が今月で消えることになりました。そのため車に搭載していたETCとカーナビをそれぞれの車屋さんで外してもらい、ETCは新しい車に、カーナビは息子の車にそれぞれ取り付けるのです。そのためここ2~3日はカーナビもETCも利用できない丸腰となってしまいました。それでも仕事に車は必要で、どこかおかしい感じもしましたが別れを惜しむかのように今日一日その車に乗って走りました。

 今日は東予地方局で東予ニューツーリズム推進連絡会議という観光の会議がありました。担当の井下係長さんからのメールで、前会と同じように高速道路を利用して来るよう指示がありましたが、今ではすっかりETCに慣れて、財布から直接お金を出してインターを通過する動作が何となく懐かしいような感じもするのです。

 同じ観光アドバイザーとなっていながらお互い顔を合せたことのない、近畿日本ツーリストの小合地域活性化推進室長さんと一緒に食事でもしようと國元室長さんからお誘いがあり、会議は午後1時半からからでしたが、12時に待ち合わせて近所の食堂へ出かけました。相手は観光のプロなので何かと学びたいと思いましたが、食事をしながらの短い時間なので込み入ったお話もできませんでした。

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 会議は委員に指名された団体や行政の関係者が20人ほど集まり、ニューツーリズムのこれまでの取り組みについて話があり、今後の進め方について説明がありました。予定の1時間半を30分も超え、沢山の方々が発言をしてくれました。資料と事前準備が行き届き、しかも会の進行運営も良くて第一回目の会合としては上出来でした。アドバイザーとして関わっていますが、これまでのワーキンググループの下支えと委員の意見に、私たちのサポートがどう関わって成果を出すか、これからがいよいよ正念場だと思っています。

 今回はメールのやり取りで、井下係長さんにご無理な資料追加の注文を付けましたが、忙しい合間をぬって想像以上の資料を作っていただきました。前2回の現地調査で気心が知れた結果だけに嬉しいことだと内心喜びました。観光は生家が中々目に見えない難しさがありますが、東予地方には宝の山と思えるほどニューツーリズムの素材があり、もうすでに動いているのです。行政の動きは平成の大合併もあってもどかしさも感じますが、少しずつ前に向いて進んでほしいと願っています。


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 私の感想として

 ①市町村合併によって行政の観光に対する意識がかなり落ちている。

 ②そのため市町村の連携が難しくなっている。

 ③隣県や隣施設との情報の共有がなくリンクしていない。

 ④ニューツーリズムの資源は沢山あるが意識も掌握もされていない。

 ⑤情報分析が専門的でない。

などを地域づくりの観点からお話ししました。ニューツーリズムは感動商法です。感動は受け入れる側の心のありようが相手に伝わるのですから、感動の法則である1人⇒7人⇒5人⇒2人=70人に感動が伝わるようにしなければなりません。間違っても不快感の法則である1人⇒10人⇒7人⇒3人=210人にならぬよう心がけたいものです。


  「いずこから いずこへ行くか まず思う それが糸口 ネットワークを」 

  「何のため 答えはお金 だけじゃない 感動商売 すれば答えが」

  「いい素材 いい人材が 料理すりゃ 美味しくなって 人が群がる」

  「見覚えの ある人多く やあやあと 笑顔で話す 顔が広いな」

 

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○お酒を飲まない交流会

 最近は少なくなりましたが、それでも酒を飲まない私にでも月に2~3回は飲み会のお誘いがあります。「酒を飲まないのになぜ飲み会に行くの?」と妻は不思議がりますが、それでも私は下戸ながら会費を持って飲み会に出席するのです。昔は酒を飲まない人、女性は会費を少なくしたものでした。ところが最近は女性といえども酒もタバコも飲むような男に勝る酒豪がいて、会費の男女格差を好まない女性も増えてきたのです。

 忘れもしませんが昔高知県で公民館の県大会があって、記念講演を頼まれ室戸に行きました。一泊二日だったものですから、講演は二日目ながら前泊して交流懇親会に参加しました。高知の女性がどれほど酒を飲むか知らぬまま、一人の女性に絡まれました。その人はひゃ酒日本酒を軽く一升やるようなハチキンな高知女でした。男の自分がたかが女に負けてたまるかと、夜更けまで盃をまみえることになったのです。結果は惨敗で明くる日の記念講演に差しさわりがあるほどの二日酔いにさいなまれた経験があるのです。

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 一昨日は宮崎県と鳥取県からそれぞれ視察がやってきて、研修会の後交流会が予定されました。松山中央郵便局近くの、よく利用する宇和海という飲み屋がその会場となりました。会費は2時間飲み放題4千円です。酒を飲まない私には少々高くても、酒飲みにとっては4千円で鱈腹飲めるのですから安い飲み屋です。私はウーロン茶を小ジョッキで2杯飲みましたが、他の人はとりあえずビールを飲み、その後日本酒と焼酎を飲んでいたようでしたが、酒を飲まない人間にとっては2時間は結構長く感じられました。でもかつては大酒を飲んでいた私は、お酒の席が大好きで、冷えたウーロン茶をジョッキで飲んでいると酔ったような気分になって楽しく話せるのです。

 普通であればここから2次会に繰り出し、興が乗れば3次会へと流れ、妻の10円タクシーが迎えに来て午前様となるのでしょうが、最近はさすがにみなさんも分っていて、私を2次会へ誘わなくなりました。この日は飲み会二日目の松本さんを途中である自宅近くまで乗せて帰りました。

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 この日は珍しい女性に会いました。写真には写っていませんが、鳥取の福田京子さん、宮崎の野川喜美子さんと柳田きえ子さん、それに新居浜の松山明子さんの4人です。残念ながら福田さんは写真に写っていませんが、それぞれの人と再会を喜び懐かしい話をさせてもらいました。

 私には人もうらやむほど女性の友だちがいて、行く先々で出会った女性の数は手の指では数えられない程日本全国にいるのです。この日も懐かしい話に花を咲かせましたが、どちらかと言うと中年のおばちゃんの部類に入っているこの4人はそれぞれの場所で大活躍をしているのです。加えてこの日は地域づくりの一環として試作した真珠の粉の入った化粧品を持参した宇和島の山田佳代さんも加わって賑やかな出会いとなったのです。

 私はこれからも折に触れて飲み会に出席して旧交を温めたいと思っています。


  「酒飲まぬ 私誘われ 飲み会に 飲むほど変わる 友を見ながら」

  「昔なら さて次何処へ 二次会に 繰り出し深夜 十円タクシー」

  「アッシーと なりて友人 車載せ 玄関先へ 送り届ける」

  「色恋も 感じぬ歳に なりにけり それでも女 大好きですよ」

 

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