人間牧場

投稿者: | 2020年10月27日

〇少ないながら今年も新蜂蜜ができました

 秋も深まるこの時期になると新米や新酒など、食べ物や飲み物の話題があちこちから聞こえてきますが、わが家では夏の終わりに私が採集した蜂蜜を、息子が家庭内サウナに入れて水分を飛ばし裏ごしして精製し、瓶に詰める作業をしてくれますが、息子も最近あれやこれやと活動が忙しいようで、先日の日曜日やっと2升ほどの蜂蜜瓶詰めを終わったようでした。

今年も新蜂蜜ができました

 息子は凝り性なので、瓶は熱湯消毒し蓋をきつく締めた後封印気味のシールを貼って、まるでお店の店先で売っているようなお洒落な商品に仕上げてくれました。今年も蜂蜜の収穫は不作なので残り1升余りの精製が終われば、今年の養蜂作業は全て終わりです。今年は孫たちの協力で蜂蜜を採った後の巣は綺麗な蜜蝋にしてくれているので、来年の春が楽しみです。

 昨年は忙しくて蜜蜂を誘引するため、裏庭の棚で育てている日本ラン・キンリョウヘンを育てていますが、越冬のためビニールハウスに取り込むことができませんでした。今年は寒波がやって来る年末頃にはハウス内に取り込んで防寒して、花の目覚めを人為的に少し早くしようと考えていますが、目論見通り上手くいくかは分かりません。こんな他愛のない日常の暮らしをしながら私は年齢を重ねています。

「新米や 新酒のように わが家では 新蜂蜜が 今年も出来て」

「神棚に 新蜂蜜を お供えし 蜂に刺される ことなき感謝」

「パンを焼き 出来立て蜂蜜 塗って食べ 収穫祝う 秋の朝食」

「来年は こんなささやか やることを 色々考え 歳を重ねる」

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