shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年11月29日

○長旅からやっと帰ってきました

 11月26日に四国のわが家を出発し、松山・岡山・米子を経由、瀬戸内海を渡って中国山脈を越えて日本海沿いの鳥取県琴浦町へ、そこで夜、観光協会の仕事を終えて一泊し、明くる日鳥取市、智頭町・姫路・大阪・京都を経由、再び瀬戸内海から敦賀に至る長いトンネルを抜けて日本海側へ再び行き、福井で一泊し、福井で仕事をした後、雷鳥に飛び乗って新大阪まで出て新幹線で尾道へ帰り、より遅く駅前のホテルで一泊、そして今日尾道の向島で青少年の講演会を終えて、迎えに来た妻や娘の家族と一緒に瀬戸大橋を通って4日ぶりにわが家へ帰ってきました。

 今回の旅は日本列島を針と糸で縫うような旅でした。行きは瀬戸内海大橋、可海海峡大橋は渡りませんでしたが横目に見て走りました。また帰りには3つ目のルートしまなみ海道を渡りました。また瀬戸内海、日本海、琵琶湖などの風景にも触れることができました。

 そして、平成9年に地域づくり全国大会の発表で見事金賞とでもいうべき大臣賞を貰った福井県鯖江市の、懐かしい体育館を横目に見て福井入りしました。

若松進一ブログ

(特急はくとで京都へ向かう途中右手に明石海峡大橋を見ました)

若松進一ブログ

(琵琶湖西岸を行く特急サンダーーバードの車窓から見える琵琶湖の風景)

 こうして書くだけでも、思い出せない程遠出の旅で、またよくもまあこんなに動いたものだと自分ながらに感心をしている所です。その模様はブログで少しずつ回顧をして記録にとどめなければならないと思っていますが、いつしか風邪も直って元気なのですがさすがに少々疲れた感もあるので、明日からの仕事にしたいと思っていますので悪しからずご了承ください。

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(松山から福井までの乗車記録を示すスタンプの数々)
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(世界体操が行われた鯖江の体育館は私にとっても思い出の場所です)

  「列島を 縫うよう走る 記者の旅 3つの橋を 見たり渡りて」

  「一枚の 小さな切符 様々な スタンプ押され 足跡示す」

  「今月は 二度も鳥取 訪ねたり 前は車で 今度は列車」

  「記憶など 当てにはできぬ 直ぐ忘れ 記録するから どうにか残る」