shin-1さんの日記

投稿者: | 2009年11月17日

○明日も高知県へ早立ちします

 明日の朝も早立ちで高知県黒潮町へ向かいます。黒潮町といえば合併してできた太平洋を望む町です。かつてはホエールウォッチングと砂浜でアートティシャツ展をすることで有名だった大方町も含まれているのです。

明日は黒潮町にある幡多青少年交流の家で開かれる研修会に行くのです。

 県境の松野から四万十市西土佐へ入り、四万十川に沿って中村まで出て、そこから黒潮町の目的地を目指す、片道5時間近くの旅です。朝が早く帰りも遅くなるようです。皆さんご機嫌よう。この続きは帰ってから書きますので悪しからずご了承ください。

若松進一ブログ
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(やはり南国、黒潮の恵みでしょうか、ハイビスカスとブーゲンビリアの花がいっぱい咲いていました)
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 幡多青少年交流の家は四万十川の河口である中村15キロくらいな所の高台にあります。黒潮の流れる太平洋を一望できる何とも清々しい場所です。私はここへ2度ばかりお邪魔したことがあるのですがもう昔のことなので記憶の彼方に消えているようでした。

 朝8時30分に到着すると乾所長さんに玄関先まで出迎えていただきました。夜打ち朝駆けのせっかちな私の性分を読み取っての予想的中だったようです。事務所でお茶を飲みながら7~8年ぶりの再会を喜び合いました。乾所長さんは元々学校の先生で、初めて出会ったのは旧高知県西土佐村には県社会教育主事として派遣されている頃知り合い、気心が合うのか急速に縁を深めて、西土佐村の野塾のメンバーとともに再三双海町やわが家にやって来て交友を温めたのです。その後学校に戻った後も交流が続いていましたが、校長になってからはお互い忙しく出会いの場がなくなっていました。

 この日は高知県内の青少年施設職員へのレクチャーを頼まれましたが、型にはまらない楽しいお話をさせてもらいました。私にとっては青少年とのかかわりから社会教育が出発しているだけに、話せば幾らでも話題は尽きないのです。90分の時間があっという間に終わり、昼食を交えての交流を終えて早々にお暇しました。

 来るとき立ち寄った西土佐口屋内の民宿舟母に立ち寄るよう約束をしていたので立ち寄り、ご主人夫婦とおばちゃんの3人でお茶を飲みながら楽しい世間話をし、お米とアユをどっさりいただきました。

 途中西土佐の町中にある中脇裕美ちゃんのお店に、また彩花という喫茶店に立ち寄り偶然居合わせた民宿の茂子さんとも顔を合わせ、土佐人の人情に触れながらの小さな日帰り旅でした。

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(中脇裕美さんのお洒落なケーキ屋さん、まるで地中海を思わせる白漆喰の小窓からは星羅四万十が見えました)
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(口屋内の民宿下に架かる沈下橋)

  「黒潮の 恵みを受けて 咲く花に 思わずカメラ 向けてシャッター」

  「四万十の 沿線生きる 人に会い 元気いただき ほのぼの帰る」

  「アユ米と お茶ドレッシング などなどの 土産いただき 感謝感激」

  「四万十も 太平洋も 人さえも 変わらず我に 優しくほほ笑む」