shin-1さんの日記

投稿者: | 2006年5月11日

○雨のち曇少し晴れ

長期予報だと今週は全て雨でした。四国地方は大雨で特に高知県では雨が降り過ぎて列車の運転を見合わせたり、野村ダムや肱川ダムでは放流するというので下流域へ注意を促す放送までテレビやラジオでしていました。私たちの町の中心を流れる上灘川もかなり増水して白い花をつけたクレソンが無残にも水流に洗われていました。

 今日は五右衛門風呂脱衣場の板張り壁面や天井、それに床にワックスを塗る作業をしようと人間牧場へ向かいました。今日は多分雨だろうと思い込んで脱衣場の壁、天井、床にワックスを塗り始めたのです。ワックスの匂いは強烈で少し頭が痛くなるような感じでしたが、10時から昼間での2時間ほどで作業を終えました。今日は妻が民生委員からみの集会があるとかで、めかして外出するため弁当が間に合わず、パンと麦茶、バナナと清美みかんなど手当たり次第に袋に詰めていましたので、簡単な昼食となりました。昼飯をを終えたごろにはどういう訳か曇りながら西の方から天気が回復してきたので、先日に続いて小さい畑の草取りをやりました。何せ来週の土曜日が芋植えなので急がなければならないのです。この畑は小石がゴロゴロしており、テミで5杯くらいは石ころを集めました。

 そのうち息子から電話が入り、注文していた水平線の家の冷蔵庫が荷送りされたので取りに来るよう言われましたが、丁度次男が夕方まで休みとかで、親類のトラックを借りて松山まで積みに行ってくれました。

 この冷蔵庫は普通だとかなり高価なものだそうなのですが、かなり安く買えたと鼻高々でした。午後3時過ぎに荷物が到着し水平線の家に二人で担ぎ込みました。荷物を開けるのは息子がするそうなので明日までお預けです。

 次男が帰った後、草をむしりながらふと沖を眺めると、雨上がりの海は穏やかで、まるで水墨画を見てい

るような風景が目に止まり、デジカメで2~3枚撮りました。


 この写真は沖合いに浮かぶ大洲市長浜町の青島で、私たちは子どもの頃からこの島の遠望を見ながら育ちました。青島の向こうにかすんで見えるのが周防大島、かつての山口県東和町辺りです。

 この写真は私たちが熱い思いを寄せた「ひょうたん型由利島共和国」こと、松山市中島の由利島です。私は今でもこの共和国の大統領です。但し島は別の人のものなのです。

 この島は伊予の小富士と呼ばれる松山市のごご島です。写真に撮るとこんな色にしか見えませんが凄いロケーションでした。最近はブログに写真を取り込むことが出来るようになったため、いつもデジカメを持参しています。今日をもカメラを持参してよかったとしみじみ思いました。

  「墨絵でも 見ているような 風景に 草取り休み しばしたたずむ」

  「あの島に 想いを寄せる 人がいる 今は文のみ 元気でいるやら」

  「雨ですよ 出掛けに妻の 声背なで 聞いたけれども ボロねじ今は」

  「海もいい 島もいいけど 雲もいい おれのセンスも それなりいいね」

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