shin-1さんの日記

投稿者: | 2006年5月1日

○第三期工事・ツリーハウスいよいよ着工

 根上の松というのは聞いたことがありますが、根下りの杉というのは余り聞いたことがなく見たこともありません。ところがその珍しい杉の木が人間牧場の隅にあるのです。多分母がみかんの木と一緒に防風垣で植えた杉でしょうが元は一本の杉の木なのに胸辺りで8本に枝分かれして、その枝がそれぞれまっすぐ伸びているのですが、どういう訳か根元近くからご覧のように枝が出てそれがまた二股に分かれ湾曲して伸びています。この杉を今日から10本杉と呼ぶ事にしました。

 今日は21世紀えひめニューフロンティアグループのメンバーでもあり大工さんの日浅さんがやって来て、ツリーハウスの土台造りをしました。日浅さんの身内の大工さんが2人応援に駆けつけ、文明の利器の機械でで芯出しや水平を見ながらの作業です。何せツリーハウスは木の上、しかも下は急斜面なので、基礎を造るのも一苦労、まず基礎の下に1メートル以上もあるステンレスの鉄管を打ち込み、その上に捨てコンしてブロックを積むという、日浅式とでも呼ぶに相応しい工法で6箇所の基礎部分を造っていました。普通だとこんな念入りな面倒臭い仕事はしませんが、大工の棟梁としての信用もあるんでしょうし、側に地元の大工が立派な水平線の家棟や五右衛門風呂棟を建てているものですから、否が応でも張り切るのです。ツリーハウスは僅か畳3畳の小さな家です。4人がやっと入れる程で、おまけに家の中には生きた樹木がニョッキリ立っているのですから面白いです。

? これが私のイメージを日浅棟梁がスケッチしたツリーハウスです。今日の作業はツリーハウスを支える土台造りだったのです。今日の作業は私の出番はまったくなく、家の高さをどうするか、敷地の境界は何処までか、ウサギ道はどうつけるかなど、基本的な部分のみでした。

 ツリーハウスの資金役0万円はは私が代表を務める21世紀えひめニューフロンティアグループが資金源です。既に総会で決定しているので日浅棟梁も安心して仕事に打ち込め、今月末の完成を目指しています。

 それでも私は昨日の朝、人間牧場下にある梅畑の所有者とこの梅畑を譲ってもらうよう交渉し、交渉が成立したので、梅畑の草刈や梅の木にへばりついたカズラの除去作業をしました。梅の木は全部で10本あり。、早くも小梅が沢山実をつけています。私の言い値は少々高い交渉でしたが、交渉は気合が肝心とフンドシをしめてかかったので、すんなり話がまとまって、ホッとしています。梅の木10本、大きな栗の木1本、シキビの木が2本に土地付きですから、安いものです。数日前の工事代金の追加のこともあるので妻にはまだ内緒です。そのうち話しますので内密にしておいてください。お願いします。

  「木の上の 家でワクワク ドキドキと 子供に帰って 遊びまくろう」

  「この杉を 植えた母親 既になく 年輪重ね ツリ-ハウスに」

  「丸木舟 竪穴住居 その次は ツリーハウスと 次から次へ」

  「またひとつ 夢が実現 しそうです 気早い人は 次は何聞く」  


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