shin-1さんの日記

投稿者: | 2005年10月16日

○百円ショップ

 人間牧場・水平線の家の掃除をするための道具として箒と塵取を買いました。松山に行った帰り、妻とたまたま立ち寄った百円ショップの店へ入って驚きました。何と「これも百円?」と目を疑うようなものが全て百円なのです。「あなたこれを百円あげますから作ってください」と言われても絶対できっこないものが広い店内所狭しと置いてあるのです。中にはメイドインジャパンでない東南アジア系のものもたくさんあるのですが、使い捨てもここまで来たかと感心して店内を回りました。お客さんの数も相当なもので、老若男女を問わずお目当ての物を篭いっぱいに詰め込んでレジへと向かっていました。使い捨て社会もここまで来たかと感心させられました。

 さて私の買った塵取(プラスチック製)もバケツも全て百円でした。これほど安いのなら壊れても気にしないって感じがするところが浪費の始まりのような気もします。それでも塵取もバケツも立派なものでせいぜいこれらを使ってしっかりと掃除をします。

 もうひとつ買った物があります。それは封筒です。私はこれまで35年間役場に勤めていて、私的なものでない限りは役所の封筒を使って文通をしてきました。ところが役所を辞めた今では封筒ひとつも用意せねばならず、最初は届いた封筒を逆さにして張り合わせ使っていました。環境にやさしいことをしていると思っていましたが、妻が「そんな貧乏くさいことしなくても」とか「貰った人の気持ちになって」などと言うものですから、封筒を買う羽目になったのです。

 デジタル人間ではなく自称アナログ人間を自認する私としましては、封筒は大切な道具です。まとめ買いをしましたので当分の間安心です。

 人間牧場が開かれたら、人間牧場印の封筒をとも思っていますが何時になるか分かりません。そうそうパソコンの印刷用紙も買いました。コピーはコンビニでやったりしますが、コンビニのないわが町ではそれも不自由です。とにかく一事が万事役場といういい所につとめていたことに感謝する今日この頃です。

 妻の買ったものを見ましたが、私はくだらないものと思っていましたが、これが日常生活では結構便利なものばかりで、百円ショップは今や我が家の目の見えない部分で結構働いているkとに改めて気が付きました。もう一度近々に百円ショップを訪ね、水平線の家の栄かつ用品を整えたいと思っています。

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