shin-1さんの日記

投稿者: | 2005年10月8日

○時計のリズム

 この一週間に東京3回、和歌山1回の県外出張(講演なので仕事と言えるかどうか)で、ふるさとを留守にしました。3月末で仕事をやめて、のんびりゆっくり暮らそうと思って「人間牧場」を思いついたのに、これでは思ったことが出来ないと少々あせっています。

 そんなこともあって一週間ぶりに「人間牧場」へ少しワクワクの気持ちで出かけました。東京では「狭い日本そんなに急いで何処へ行く」てな感じだったのに、ススキを揺らすふるさとの秋風はゆったりと流れて、「ああ私は生きてる」って感じですが、ちょっとオーバーかな?。

 それにしても先日のホスピタリティー「地域のもてなしと観光シンポジウム」は、僅か30分弱の出番のために、一泊二日の東京での拘束ですから、ホスピタリティどころかもやもやの気持ちで帰ってきました。(本音は短いながら言いたいことはちゃんと言ったつもりですけど・・・・・・。

 つい最近「時計のリズム」なるものを考えます。世界中の人々には、みんな同じ「時計のリズム」が与えられているのに、都会と田舎では、また都会の人と私では、さらに私と今年88歳になった父とではまるで「時計のリズム」が違うのです。さらにさらに我が家と「人間牧場」で過ごす「時計のリズム」とでは大きな違いがあるのです。どちらがよいとはいえませんが、田舎者の私にはやはり都会の速いペースよりゆっくりペースの方が性に会っているようです。

 それにしても我が家には時計が沢山あることに今気がつきました。私の部屋だけでもパソコン、携帯電話、置時計、腕時計の4つもありますし、居間に4つ、台所に2つ、寝室に2つあります。その時計は何故か全部微妙に時間がずれていますが、みなその場所その場所の暮らしの中に組み込まれている用です。

 私の時計は私の「時計のリズム」で動けばいいと思うと少し、気持ちが楽になります。現役時代は人や社会や集会の「時計のリズム」に合わせて生きてきました。これからは出来るだけ私の「時計のリズム」で生きて意向と思っています。

 「人間牧場」の「時計のリズム」を早く体内に埋め込みたいものです。

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