人間牧場

〇麦わら帽子が役に立つシーズンがやって来ました
 心地よい春の季節がやって来ましたが、日中は気温が20度以上に上がり、戸外で草刈りなどの農作業をすると暑いくらいになりました。もうこの歳ですから別に日焼けなどきぬする必要はありませんが、熱中症には気をつけなければならず、日よけのための帽子と水分補給用の水筒は必需品となりました。

 毎年この時期になると、妻が私のためにツバの広い麦わら帽子を買ってくれますが、雨の日に被ると雨に濡れて麦わらが黒く劣化するので、雨の日には少し見素ぼらしい雨専用の麦わら帽子を被って作業をしています。麦わら帽子は千円以下で安いと思って帽子に着いたタグをよく見ると中国や東南アジア製が多く、メイドインジャパンではないようで、納得して使っています。

 この歳になると、帽子をどこででも脱ぐ癖があって、次に被る時はて麦わら帽子は何処?と探すことから始める始末です。昨日も草刈りが終わって一休みした畑の隅に置き忘れ、帰り際そのことを思い出し引き揚げた100m下の畑へ戻って見つけ事なきを得ました。麦わら帽子に地下足袋、それに水筒と草刈り機に混合油タンク、それに剪定ばさみと剪定鋸、いやはや小道具が多くて困ります。

「日中は 夏日になって 農作業 汗かきフーフー 言いつ頑張る」
「美容より 熱中症に 気を付ける 麦わら帽子 それに水筒」
「帽子何処? そうだあそこで 脱いだっけ 思い出すのが 遅過ぎ戻る」
「間もなくに 蚊取り線香 ぶら提げて やぶ蚊と格闘 夏の風物」

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