人間牧場

○フキ泥棒は泥棒にあらずか?
 昨日の昼頃港の見える丘の山仕事が一段落したので、500m上の人間牧場へ上がりました。スモモの花も散り地面のそこここには雑草が勢いよく伸び始めていました。人間牧場の梅林には植えた訳でもないのにフキが辺り一面繁茂しています。ところが柔らかい緑色の葉っぱの一部の葉っぱが刈り取られ無残に葉っぱだけが落ち踏み潰されていました。

 これまでのことを思い起こすと確実に誰かがフキを切取り持ち帰ったようでした。田舎の人はしませんが、都会の人はワラビやツワブキなどの山菜は自然に生えていて、誰でも取っていいと勘違いをしてるようで、「これは作っているの取るな」と注意をすると、「どこに書いている」と逆ギレし胸ぐらをつかんで喧嘩になったこともあるようです。

 何年か前5人ばかりのスカートをはいた女性がやって来て、同じような出来事があり、注意をしてすったもんだをしたことを思い出しましたが、今回は留守中の出来事だけにやれやれでした。せっかく植えている菜の花も蕾を食用に持ち帰る人も後を絶ちません「フキ泥棒は泥棒にあらず」ではなく、フキ泥棒は泥棒です。ご用心ください。帰り際フキを4束ほど収穫し持ち帰りお裾分けして喜ばれました。

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