人間牧場

投稿者: | 2021年9月21日

〇昨日会敬老の日でした

 私には内孫2人と3人の外孫がいます。5人の孫にとって私たち夫婦は「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼ばれる存在で、昨日は敬老の日なので、大学1年生と中学2年生の2人の外孫からは電話で声のメッセージが、4歳の幼稚園に通う女の孫からは手作りの小物入れが送られてきました。

内孫2人が自腹で買ったという10円饅頭

4歳孫がプレゼントしてくれたひよこの手作り小物入れ

 さて中学2年生と小学6年生の内孫は、昨日外出したついでに、エミフルに立寄り10円饅頭を1パック買って持ち帰り、「これは僕たち2人が自腹で買った饅頭なので味わって食べてください。今日は敬老の日です。」と貰いました。「自腹」と「味わって」を強調するあたりはいかにも現代っ子らしくて、妻と二人で笑いながら温かいお茶を入れて食べました。

 自分たちは後期高齢者になったのを自覚するのは、病院で診察代を払ったり薬局でお薬代を払う時以外はあまり意識をしていませんが、ふと気がついて日常の暮らしをみてみると、「昭和時代」に生まれ育った生き方や言動があちこちに息づいています。100歳以上の人が日本には76,000人もいて、100歳まで生きることも夢ではない超々高齢化社会となりました。これからは健康に留意し健康第一で生きようと、夫婦二人で話し合いました。

「昨日は 敬老の日でした 孫5人 それぞれ心 込めて祝意を」

「饅頭を 自腹で買った 味わって 現代ッっ子です 思わず笑い」

「そう言えば かく言う夫婦 高齢者 しかも後期の レッテル貼られ」

「これからは 健康第一 願うけど 次第に薬 増えて毎日」

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